峰不二子という女 6話

頭の中、萌えでいろいろごっちゃなのですが、とりあえず「峰不二子という女」6話

オスカーが、1話の時点でホモっぽいなぁ。5話でもホモ臭すごいなぁ。6話でホモだと認めた(婉曲にだけど)って感じなんですが、好きです。理由はホモだからではなく、コンプレックスの子だから。コンプレックス持ってる子、好き。
女を罵倒するのが好き。オスカーみたいに潔癖ゆえでも、放蕩癖ゆえでも。私がMなのではなく、コンプレックスが発露しているから好き。でも二次元限定で、三次元で罵倒する男は呆れる。

細かいコンプレックスは克服して欲しいなぁと思うのですが、その人格形成の役割を果たしている大きなコンプレックスは克服しなくていい。でも諦めるんじゃなくて、克服したいのにできない。ってあがいて苦しむ姿が人として美しいと思う。典型的なお耽美大好き。これは幽遊白書が原因だと思ってます。

オスカーは最初「その恋は実らないよ。口達者な奴に騙されて犯されるよ」って心配だったんですが、6話で実らないと自覚あって良かった。なんか、今後も活躍しそうな子なので楽しみ。


6話自体はうっかりネタバレ見ちゃったのでビックリしなかったんですが、前半の秘密の花園っぷりがツボった。ベタベタだけど好き。その雰囲気だけで1本別作品作って欲しい。後半はギャグかと。銭形の貴重なギャグ声も。銭形が今回女好きになったのは、オスカーのキャラ立てのためだろうか。
不二子ちゃんの過去回想がメルヘンで好き。EDもあんな感じだし、明かされるのかしら??

五右衛門どこ行った。
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