7月の独書まとめ

読書のまとめに来ました桧山です。
シュタゲだーりんもやっとプレイしたのでその感想もそのうち。

まずは拍手ありがとうございます!!
ジェクラグ仲間がいて嬉しい。子供組だと格好つけたがりですが、この世代だと逆に格好いいを隠したくなる年齢だよなとか、いい歳なのにじゃれてると可愛いなとか、根本的にジェクトは男前でラグナはアホ可愛いとか、そんな夢を見ています。

最遊記DVD特典にも拍手ありがとうございます。
焔受けサイトだけど三空同意があって嬉しい。「大きくなったな」は反則ですよね。

以下まとめ、13冊。私にしては頑張った。
7月のおすすめは、ずば抜けたのがないのでちょっと難しい。
少女病・リリイの籠・眠れるラプンツェルは読んで後悔ないと思います。

7月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:2935ページ
ナイス数:15ナイス

一億円もらったら (新潮文庫)一億円もらったら (新潮文庫)
赤川次郎は地味に初めて。児童書っぽい文体だけれどよく男女関係に陥る。心理描写がメインじゃないのでちょっとムリないか。て話が多い。でも仰げば尊しはいい話。宮島と田ノ倉の話は前にもあったのかな? 面白い使い方はしませんが1億円ください
読了日:07月30日 著者:赤川 次郎
眠れるラプンツェル (角川文庫)眠れるラプンツェル (角川文庫)
主人公と共通点なんかないし15も年下の子と付き合えないが、なんか通じるものがあった。幸せってなんだろねー。猫が羨ましかった。って理由のセリフが痛ましい。違う本も読んでみる
読了日:07月27日 著者:山本 文緒
カソウスキの行方カソウスキの行方
評判いいけど何がいいのか判らなかったー。なんか、惜しいんだと思う。何かに届いてない感じ。文章が微妙に下手で状況がつかみにくい。もうちょっと、踏み込んだところまで書いて欲しかった
読了日:07月25日 著者:津村 記久子
くすぶれ!モテない系くすぶれ!モテない系
モテない系女子ってのを紹介しているエッセイ。本文にあるとおり非生産的。かるーく読むのにはいいのではなかろうかと。ちなみに私は圏外ちゃん
読了日:07月25日 著者:能町 みね子
シナリオの基礎技術シナリオの基礎技術
古い本ですが、とても具体的で判りやすかった。かなり実用的。この後に出た本も評判がいいので、合わせて読みたい
読了日:07月24日 著者:新井 一
十七歳だった! (集英社文庫)十七歳だった! (集英社文庫)
おじさんて何か、こういう過剰な書き方をするよね。男性のせいか下ネタが多めですが判らんこともない。実際はそんなことないんだけれど、美化しちゃってるから高校時代はキラキラしてた。ってのに激しく同意
読了日:07月14日 著者:原田 宗典
リリイの籠リリイの籠
短篇集。R18出身で売れている人は、好みの内容を書いている率が高い気がする。装丁が可愛くて読みました。どの話も、その後どうなったのかまで書いて欲しかったなぁってのがある
読了日:07月13日 著者:豊島 ミホ
人が怖い ‾自分を変える! 対人コミュニケーション改善法‾ (マイコミ新書)人が怖い ‾自分を変える! 対人コミュニケーション改善法‾ (マイコミ新書)
コミュ障なので読んでみた。しかし私の場合、人と会話をして意味はあるのか。からのコミュ障なのでそこを変えてくれる本はないのか。内容は具体的で判りやすいです。ただ、他人に話しかけるのって相当な勇気がいるよね
読了日:07月11日 著者:川島 達史
少女病少女病
良作。宮木あや子が好きなら読んで損はない。他の作品も気になるね。こてこてな少女病を患っている人物は出てこないけれど共感はできる。母親は客観的に聞くとあばずれのようなのに実際はメルヘン。このぬるい温度は好きです。
読了日:07月09日 著者:吉川 トリコ
バカとテストと召喚獣10 (ファミ通文庫)バカとテストと召喚獣10 (ファミ通文庫)
前作からだいぶ開いちゃったので記憶が抜けてる。ギャグはそんなに笑うところはなかったけど、バトルは後半のどんでん返しが熱かった。途中に挟む小テストも、ギャグだけじゃなくて話の雰囲気にに絡んでくるのがいいね! ただその分、文章が下手なのが気になって気になって。話もキャラも魅力的なので、どうか基礎を!
読了日:07月06日 著者:井上 堅二
勉強にハマる脳の作り方勉強にハマる脳の作り方
サクっと読める。微妙に想像しにくく、レッスンの具体例が欲しかったところもチラホラ。ハマるやり方以外に、具体的な暗記術なんかもあったり。あとがきは評判いいみたいだけど私は好きでない。そういう言葉が欲しければそういう本を読むので。とりあえずレッスン内容だけ読み直します
読了日:07月05日 著者:篠原菊紀
八月の暑さのなかで――ホラー短編集 (岩波少年文庫)八月の暑さのなかで――ホラー短編集 (岩波少年文庫)
海外ホラーのオムニバス。古めの作家さんが多いので斬新さはないけれど面白かった。初っ端のエドガー・アラン・ポーが好き。でも原作からちょっと変えてるみたいね。それでも江戸川乱歩が影響受けたってのがよく判る。他はとんとんだけど、13階段の雰囲気が好きかなあ? ロアルド・ダールは子供の気持ちがよく判ってる。あとがきは軽すぎる笑。余韻なんて楽しめないですよ
読了日:07月03日 著者:
変身 (新潮文庫)変身 (新潮文庫)
あらすじは色々なところで知ってたんだけど、気になってたのでやっと読んでみた。読みやすいけれど、主人公危機感持て。虫嫌いとしてはあまり想像したくない。妹よく世話できたなーと思うのだが、自分がその立場だったらやっぱり情は捨て切れないのかなー。
読了日:07月01日 著者:フランツ カフカ

2012年7月の読書メーターまとめ詳細
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