古代エジプト展

古代エジプト展に行ってました桧山です。六本木ヒルズのやつ。
写真撮れないので記憶が曖昧なんですが、簡単レビュー。


混んでた。でもネットの情報だとツタンカーメン展の方がもっと混んでそう。イヤホンガイドはなしで。
エジプトの死について? の展示。死者の書ってのが見どころだそうです。単純に言うと、古代エジプトは、死後の世界の試練を乗り越えるとウハウハライフ。って考え方があったので、試練を乗り越えるための攻略本(死者の書)を作って棺に入れたって感じ。今回は特に気合の入った37mバージョンを展示。
棺の外側、内側にもその一部が描かれていてすごい。あれは王族限定なのかな?? 模様とかヒエログリフとかとても細かい。

死者の書とかに描かれてる挿絵はよくTVで見るテイストそのまんま。正直小学生が描いたような……(笑) でもジャッカルの頭をした人物とか、エジプト!! オーラが出てて楽しかった。
死者の書は、ヒエログリフの筆跡は安定しているので1人で描いたのだろう。挿絵の方が絵柄が違う(極端に説明すると上手い絵と下手な絵)なので、2人だろう。とか。
人形棺の顔が緑なのは、植物=再生。黄金なのは黄金は劣化しない=死者の神格化とか。
本物のミイラも展示されていましたが顔は見えず。1体は完璧に布で包まれてて、拘束衣ぽくて萌えた。

最後1/4ぐらいで集中力が尽きた。美術館とか博物館とか途中で休憩所が欲しいんですが。

死に対するロマンがとても好みで楽しかったですー。
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