11月独書まとめ

11月独書まとめにきました。
サイト更新用にイザシズを一生懸命書いてますが、遅筆ですみません。年内更新目標で頑張ってます。

あと二次創作の予定はないですが、アニメのサイコパスがドツボすぎてつらい。マルドゥック・スクランブルとか好きな人にオススメ。

11月の本はゴリ押しなかったなぁ。君主論とか江戸辞典はすぐに読み終わるのでどーでしょう?


2012年11月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2867ページ
ナイス数:28ナイス

よいこの君主論 (ちくま文庫)よいこの君主論 (ちくま文庫)感想
小学生向けの体裁で、小学生のクラス内の君主になる。ってスタンスで書かれてますが小学生向けではない。ギャグ本。でも君主論を判りやすく説明してた。一応キャラ絵が載ってますが多すぎて判らない。せめて名前を漢字表記にして欲しかった。絵柄がどこかで見たことあるのはワザとかな。ラストの方、TV版のエヴァっぽかった
読了日:11月27日 著者:架神 恭介,辰巳 一世
すぐに実行できるのに誰も教えてくれなかった考える力をつくるノート (KEIO MCC Intelligence Series)すぐに実行できるのに誰も教えてくれなかった考える力をつくるノート (KEIO MCC Intelligence Series)感想
自己啓発本って内容を薄めて1冊にしているのが多いけどこれは9人の考えをまとめているので丁度いい濃度。気になった要点だけピックアップする感じで。ノートってタイトルですが、書き込みができるわけでもノートを作る本でもないです。
読了日:11月26日 著者:茂木 健一郎,箭内 道彦,細谷 功,内田 和成,築山 節,丹羽 宇一郎,藤巻 幸夫,小山 龍介,香山 リカ
銀色の恋人 (ハヤカワ文庫SF)銀色の恋人 (ハヤカワ文庫SF)感想
母娘の関係が印象的だと聞いて読んだのだけれど、恋愛&少女の成長物語としての方が印象的でした。翻訳物は苦手なんですが最近はスムーズに読めるようになってきた。最後の方はボロ泣き。魂とか感情とかって何だろう?とちと考えた。シルヴァーもいい男ですがクローヴィスもいいヤツ。続編もそのうち
読了日:11月22日 著者:タニス リー
向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)感想
最初はミステリ要素の方が多かったのですが最終的にはホラーだよね。妹の事が判ってからは「え、どこから?」って冷や汗かいた。どーりで頭の良すぎる三歳児だと。この結末は報われてないっていうか、野放しにしないで欲しい。事情を把握してから最初のページを読み直すとうわぁってなる。
読了日:11月18日 著者:道尾 秀介
奇談蒐集家 (創元推理文庫)奇談蒐集家 (創元推理文庫)感想
短篇集。安楽椅子探偵。序盤のミステリは簡単すぎですが後半はそこそこ。でも私の好みとしては奇談を現実的に推理しちゃうより、奇談のまま長編1本書いてくれた方がいいなぁと。
読了日:11月14日 著者:太田 忠司
ガダラの豚 1 (集英社文庫)ガダラの豚 1 (集英社文庫)感想
重みはないのですが読みやすかった。都合がいいシーンもあったけれど軽い読み物と受け取ればこんなものかな。次巻で更にミラクルさん大活躍かな? 娘は生きていそうな予感
読了日:11月12日 著者:中島 らも
江戸のくらしがわかる絵事典 (<小学上級以上向>)江戸のくらしがわかる絵事典 (<小学上級以上向>)感想
子供向けなので大きくて重いんですがイラストつきでとても判りやすいです。水菓子はなんぞやとか、よく食べられてたものとか載ってました。そういえば江戸時代のドラマってテーブル出てないと読んで気づく
読了日:11月9日 著者:
輪違屋糸里 下 (文春文庫)輪違屋糸里 下 (文春文庫)感想
物語はどこへ進むんだろうと思ってたら、そこか! 結構前夜は焦らす、というか翌日にならないで欲しいというか複雑。ここに出てくる女性たちはみんな強いなあ好きだ。糸里はその道を選ぶのか。解説と対談も楽しく読めました。
読了日:11月8日 著者:浅田 次郎
輪違屋糸里 上 (文春文庫)輪違屋糸里 上 (文春文庫)感想
新選組初期の話。歴史には疎いので芹沢鴨を初めて知りました。土方の真意が読めず酷い人に見える。糸里好きなので優しさがあればいいなぁと。平山と吉栄も好き。どう話が動くのだろうと思いながら下巻へ
読了日:11月6日 著者:浅田 次郎

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