12月独書まとめ

12月の独書まとめ。今回は恋愛中毒がすごかった。すごかった……。

2012年12月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:3040ページ
ナイス数:22ナイス

いろんなことがラクになる!断捨離セラピーいろんなことがラクになる!断捨離セラピー感想
断捨離て話題なのでどんなもんか。コミックの部分のみ読みました。これといって真似しよう、目指そう、憧れとかはなかったけれど、とりあえず私の部屋は物が多い
読了日:12月31日 著者:あいかわ ももこ
そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)感想
いろいろ予想はしていたけれど最後まで判らなかった。でも最後の最後のは血痕でバレるのではなかろうかと。物語の最後の方は加速してぐいぐい読んだ。読み直したら再発見がありそう。
読了日:12月30日 著者:アガサ・クリスティー
トリニティ・ブラッド アポカリプス・ナウ (角川スニーカー文庫)トリニティ・ブラッド アポカリプス・ナウ (角川スニーカー文庫)感想
5年以上ぶりに続刊を読んだ。いろいろ忘れてるかなーと思ったけれど意外と大丈夫だった。長編になんでレオンとユーグが出ないのか謎なまま終わってしまった。ルードヴィッヒも気になるキャラだったのに。
読了日:12月25日 著者:吉田 直
俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈2〉 (電撃文庫)俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈2〉 (電撃文庫)感想
あやせ怖いよ。どうして友達続けようと思えるのか判らないぐらい怖いよ。リアルでこの手合いを相手にしてたら絶対苦労するよ。京介はさっさと麻奈実と結婚してくれ頼むから。黒猫はどー考えても池袋派だと思うのだがなぁ
読了日:12月21日 著者:伏見 つかさ
西遊記〈1〉 (岩波文庫)西遊記〈1〉 (岩波文庫)感想
最遊記好きなのに読んだことなかったので。金蝉たちの話が読みたかったのだがそれはなかった。詩以外は読みやすい。後半は悟空以外のエピソードが多めだったけど、どう繋がるのか?正直10冊読むのはきついので続刊は気が向いたら。
読了日:12月19日 著者:中野 美代子
我が森に集え狼 (富士見ファンタジア文庫―魔術士オーフェンはぐれ旅)我が森に集え狼 (富士見ファンタジア文庫―魔術士オーフェンはぐれ旅)感想
今こうしてみると大きな流れの伏線が? ディープドラゴンは格好良くって好き。他のドラゴン種族の登場も楽しみ。宗教観とかも楽しい
読了日:12月16日 著者:秋田 禎信
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))感想
古い本。1970年→2000年に冷凍睡眠するのでそこが一番の軸かと思ったら、さらにタイムマシンで70年に戻るっていう。2012年も終わろうとしてますが、まだ冷凍睡眠は実現できてません。SFアクションが読みたかったのですがアクションは皆無。最初は絶望した主人公が最後は元気になったのが印象的。あと猫かわいい
読了日:12月13日 著者:ロバート・A・ハインライン
百人一首の大常識―これだけは知っておきたい〈8〉 (これだけは知っておきたい (8))百人一首の大常識―これだけは知っておきたい〈8〉 (これだけは知っておきたい (8))感想
子供向けの本なので百人一首の知識が皆無な私にはとても判りやすかった。勝ち負けって普通のカルタと違うんですね。
読了日:12月7日 著者:
恋愛中毒 (角川文庫)恋愛中毒 (角川文庫)感想
最初は共感できないなーと思ってたんですが無意識でセーブしてたのかな?先生とケンカするところ以降が痛くて痛くて痛くて。とくに本編終わりの電話をかけ続けるシーン。ここまで過剰ではないが物凄く理解できる感情で読んでて辛かった。でも理解できるって他人に言ったらドン引きされるんだろうなと思う。理解できる人には読んで欲しいけれど主人公の感想を言い合いたくない。自傷行為だから。ほんのり嬉しそうより携帯番号を簡単に教えた方が怖かった。先生がまだいるのは、恐怖か愛情か気まぐれか?読み終わってからイントロの会話部分だけ読み返
読了日:12月6日 著者:山本 文緒
アーサー王と円卓の騎士―サトクリフ・オリジナルアーサー王と円卓の騎士―サトクリフ・オリジナル感想
アーサー王って有名なのに読んだことないので。剣を抜くのが有名ですがそれは冒頭に少しだけで驚いた。アーサーが活躍するのは最初ぐらいで中盤以降は円卓の騎士たちの話。短篇集。剣より槍の方が人気なのかしら?
読了日:12月3日 著者:ローズマリ サトクリフ

読書メーター
スポンサーサイト

Comment

Post Comment

非公開コメント

Latest posts