2月独書まとめ

2月独書まとめ、桧山ですー。
今月のイチオシは断トツでマルドゥック・ヴェロシティです。冲方丁さんすげぇぇぇえええ!
化け物(小説家に対する最上級の褒め言葉)ですよ。

サイトの方は、もうちょっとでトライガンが書き終えるので3月中にUP予定。
その後は、去年から書きたいと言っていたものを頑張る所存。
モンハン・ジェクラグ・いぬぼく3本。トライガンも現パロで書きたいのが1つ。
執筆スピードあげたい……


2013年2月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:2285ページ
ナイス数:28ナイス

オカマだけどOLやってます。完全版 (文春文庫)オカマだけどOLやってます。完全版 (文春文庫)感想
前にくすぶれモテない系を読んだけど同じ作者だとは思わなかった。つか普通に女性だと思ってた。性同一性障害の人。ちっとも深刻でないのですぐに読み終わる。くすぶれは好みでなかったけどこれは面白い。会社では普通の女性として働いているらしい。手術話も本になってるそうなのでそのうち読む。
読了日:2月22日 著者:能町 みね子
鋼鉄都市 (ハヤカワ文庫 SF 336)鋼鉄都市 (ハヤカワ文庫 SF 336)感想
有名なロボット三原則が出てくるやつですよ。SFよりミステリの方が強いかな? 個人的には、犯人の扱いはそれでいいのかとちと思う。外に出ようって考え方は押し付けつか洗脳ぽいかなーとうーん。でもロボット大好きなので楽しく読めた
読了日:2月21日 著者:アイザック・アシモフ
しぐさのマナーとコツ (暮らしの絵本)しぐさのマナーとコツ (暮らしの絵本)感想
友人が読んでて興味持ったので。イラスト満載で気軽に読めるけれど、ポケットティッシュカバーとかは現代の感覚だとおばちゃん臭い気が。冠婚葬祭は有益
読了日:2月17日 著者:
虎よ、虎よ! (ハヤカワ文庫 SF ヘ 1-2)虎よ、虎よ! (ハヤカワ文庫 SF ヘ 1-2)感想
ラスト50Pぐらいで返却期限がきちゃって読了するのにブランクが空いちゃったんですが、展開的に空けちゃいけない場面だった気がする。最後は怒涛なんでしょうが、精神世界で完結ってのはあんまり好みでない。冒頭を思い出すと、遠くへ来たものだ。と。009見たら面白いのかな?
読了日:2月14日 著者:アルフレッド・ベスター
マルドゥック・ヴェロシティ 2 (ハヤカワ文庫JA)マルドゥック・ヴェロシティ 2 (ハヤカワ文庫JA)感想
前巻と間空いちゃったのでうろ覚えなところもあったんですがスンゴイ楽しかった。小説の戦闘シーンは漫画や映画に劣るだろうと思っていたのですがそんなことなかった、猛省するほど熱かった。ケイティーのためにハザウェイが何度でも蘇るシーンも好き。後半はあのボイルドが!性交すると相手が絶対に死んでしまう女性と、おおよそ感情の起伏と無関係そうな男の子供を作るシーンは1Pしかないのに印象強く幻想的。見せる書き方も上手いと思う。幸福を若干感じつつ急展開。スクランブルを知っている身としては、次の巻で何が起こるのか想像できてしま
読了日:2月13日 著者:冲方 丁
バッカーノ!―The Rolling Bootlegs (電撃文庫)バッカーノ!―The Rolling Bootlegs (電撃文庫)感想
アニメ視聴済み。初期の方が成田さんは小説らしい書き方をしている気が。新刊が出たら観察しよう。誤字は直そうぜ。とくにキャラ名のミスは痛い。セラード編までが1巻なんだろうなと思っていたらその通りで、時系列順だったのでアニメより分かりやすく読めた。アニメの混乱も魅力的なんですが。でも成田作品にしてはまだ混乱が控えめ。次巻でもっと登場人物も増えるので、より煩い馬鹿騒ぎを期待
読了日:2月5日 著者:成田 良悟
サマーウォーズ (角川スニーカー文庫)サマーウォーズ (角川スニーカー文庫)感想
ほとんど映画と同じだったけど熱く楽しかった。花札と夏希で対戦した理由が補強されてて良かった。OZワールドは映像向けだと思うので、映画未視聴の人は読みづらいのかな? カズマと侘助が好き。違う作者だけどカズマ本もあるらしいのでそっちも読みたい
読了日:2月1日 著者:岩井 恭平

読書メーター
スポンサーサイト

Comment

Post Comment

非公開コメント

Latest posts