5がつ読書まとめ

5月は3冊しか読んでないとか、我ながら意味が判りません

2013年5月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:1160ページ
ナイス数:26ナイス

24人のビリー・ミリガン〈上〉 (ダニエル・キイス文庫)24人のビリー・ミリガン〈上〉 (ダニエル・キイス文庫)感想
まるで小説のような、でもノンフィクション。ダニエル・キイスのおかげか読みやすい。まず知識がないとこんなに沢山の人格は作れないよなぁとか、みんな頭いいなぁとか。アーサーとレイゲンが特にお気に入り。
読了日:5月17日 著者:ダニエル キイス
再会再会感想
読みやすいけど文章下手。内容もぬるい。好評な理由が判らない。伏線の貼り方が強すぎて答えになって謎になってないし。トリガー引いたか否かぐらい自覚しろよ。以下ネタバレ自分用メモ。 南良刑事が主婦の息子ってのは気づかなかったけれど、これは最後に持ってきちゃダメだと思う。後半で明かした方がこの刑事の執念とか読者への同情の誘い・感情移入がしやすいはず。 そもそもタイムカプセルを開けられるのは4人だけって時点で読み手は「この4人のうちの誰か、ドンデン返しでその他」と世界を狭くしちゃう。
読了日:5月10日 著者:横関 大
バッカーノ!1931 鈍行編―The Grand Punk Railroad (電撃文庫)バッカーノ!1931 鈍行編―The Grand Punk Railroad (電撃文庫)感想
アニメ視聴済みだけどとても面白かった。アニメの時系列混ぜる手法は列車編から引っ張ってきたのかな? ブギーポップ1を思い出す。これを読んでジャグジーはレイルトレーサーの正体を知らないのかと気付く。ラッドの喋り方は藤原さんのおかげで判りやすい。特急編早く読みたい
読了日:5月2日 著者:成田 良悟

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