1月の読書まとめ

1月読みましたが少ないです。2月は読書中断してやらなきゃいけないことするのでもっと少なくなる予定です。
今月のオススメは、基本にカエル英語の本で。洋書読めるようになりたいすなぁ。


2014年1月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1558ページ
ナイス数:30ナイス

舟を編む舟を編む感想
辞書を作る物語ってのは知ってました。最初の1Pは惹きつけられたんですが、トータルだとそんなに好きじゃない。緩い文章は好みじゃないです。他の人の、長編のダイジェスト版って感想が一番しっくりきました。んで、天地明察を彷彿としたのは私だけじゃないようで。明察はひたすら見せ方が上手いし、内容も読み応えあるしキャラも魅力的なので、同じ辞書を作る話でも冲方丁が書いたら全然違うものになってたんだろうなぁと、私の感想は侮辱も甚だしい
読了日:1月29日 著者:三浦しをん
とうもろこしの乙女、あるいは七つの悪夢 ---ジョイス・キャロル・オーツ傑作選とうもろこしの乙女、あるいは七つの悪夢 ---ジョイス・キャロル・オーツ傑作選感想
まさか海外にも中二病があるとは。もちろんそういう単語は出てこないんですが、これ中二病だよねぇと思いながら読んでました。表題のとうもろこしの乙女は中編、他短編がいくつか。心の声を<>で囲ってるんだけどタイミングが面白かったかなぁ。内容はホラーなのかミステリなのか。ちょっと古い時代の雰囲気だったんですが普通に現代モノ。三人称で書かれてるんだけどキャラの心理描写が強いので、それはキャラの思い込みじゃないか、真実は違うんじゃないかと思いながら読んでました。そこまで惹きつけるものはなかったので2冊目は読まないかなぁ
読了日:1月25日 著者:ジョイス・キャロル・オーツ
えーえんとくちから 笹井宏之作品集えーえんとくちから 笹井宏之作品集感想
詩を読むのは苦手なんだが、この人の短歌は非常に好き。表題のえーえんとくちから、は凄いエネルギーを感じるので好き。前回読んだ本と重複するの多かったんだが、そんなに期間空いてないのに読み直すと気に入った短歌が違ってて不思議。本当に惜しい人を亡くした
読了日:1月16日 著者:笹井宏之
自分の秘密 才能を自分で見つける方法自分の秘密 才能を自分で見つける方法感想
ツイターで漫画家さんが呟いてて読んでみた。しかしその漫画家さん、作品は好きだけどツイター上の性格は嫌い。 タイトルから海外本だろうかと思ったら日本人の本だった珍しい。プロローグが全体の半分を占めているあたり、プロローグとは。性格判断に若干近いかなぁ。他人の人生を別の人が解釈するのは構わないが公開するべきものだとは思わないし、こじつけ感もあるのであんまり好きじゃないなぁと。自己啓発本は往々にして内容薄めて書くよね
読了日:1月15日 著者:北端康良
基本にカエル英語の本 英文法入門 レベル1基本にカエル英語の本 英文法入門 レベル1感想
最初凄い読みにくかったんだがそのうち慣れてきた。英語の基本勉強本っていうと、昔読んだBig fat catが大変素晴らしかったのでそれと比較。 猫は洋書を楽しもう!がコンセプト。まず英文があり、それの読み方を説明。なんか判らんが英文が読めるようになる。ちゃんと説明されてるんだけど感覚で読む。 カエルは英文を書くに特化。日本語を英訳する。教師が作った本だからか教科書ぽい。理屈で書けるようになる。英語のテストいい点とれそう。ってのが一番の違いかなぁ。どっちも判りやすいので自分の目的に合わせて。
読了日:1月8日 著者:石崎秀穂
自分のアタマで考えよう自分のアタマで考えよう感想
なんでこの本予約したのか覚えてないんだけど話題の本だったんだと思う。結論から言うとこの本嫌い。タイトルは考え方を紹介って感じで書いているが実際は著者の考えを述べている本。少子化問題とかアジアの歴史とか実在する数字を例にして考え方を述べる、まではいいんだが、○○はよくない、こうするべきだ。って著者の批判が入ると本の目的が変わってくるだろうが。
読了日:1月6日 著者:ちきりん

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