5月の読書まとめ

5月の読書まとめ。
官能と少女が一番面白かったです。でもバカテスも最終巻なので捨てがたい!

2014年5月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1345ページ
ナイス数:32ナイス

みっともないお金の使い方 (PHP新書)みっともないお金の使い方 (PHP新書)感想
なんで読みたい本リストに入れてたのか覚えてないが非常につまらなかった。実りのない話はブログでやれやオッサン!!女性差別も結構強かった
読了日:5月31日 著者:川北義則
バカとテストと召喚獣12 (ファミ通文庫)バカとテストと召喚獣12 (ファミ通文庫)感想
バカテス最終巻!文章は下手だなと思うんだけどキャラがみんな魅力的で最後まで楽しく追えました。主人公ハーレムは嫌いなんだがこれは他にもカップルできてるし、主人公がモテる理由も納得できるので好き。三角関係、一応決着付きましたね。惜しまれつつ終わる良い終わり方。なのでアニメ3期やって欲しい。あとがき読むと短編出るかも?とのことなので待機待機
読了日:5月31日 著者:井上堅二
美術館にもぐりこめ! (たくさんのふしぎ傑作集)美術館にもぐりこめ! (たくさんのふしぎ傑作集)感想
分類的には文字の多い絵本なんだと思うが面白かった!泥棒が美術館に侵入して、美術館の仕事を理解する話。学芸員ってギャラリートークのイメージしかなかったがめっちゃ働いてた。美術品の管理って大変なんだなぁと当たり前のこと今更
読了日:5月23日 著者:さがらあつこ
マルタの鷹〔改訳決定版〕 (ハヤカワ・ミステリ文庫)マルタの鷹〔改訳決定版〕 (ハヤカワ・ミステリ文庫)感想
古典ハードボイルドらしいんだが、もうちょっと暴力表現つーか、冷たい感じがあっても良かったなー。私の好みは女には手を出すけれど決して本気にはならない男なので、主人公はもうちょい女を突き放していいと思ったけれど、ちょいちょい萌える行動したから許す。昔の本なのでストーリーは単純。改訳決定版だからか読みやすかった
読了日:5月22日 著者:ダシールハメット
官能と少女官能と少女感想
熱中して読んだ。面白かった!でも読書メーター見ると評判悪いんだよなぁ。感情移入ではなく耽美な雰囲気にどっぷりと。久しぶりのA面いつもの短編集です。コンクパールは最初耽美文章がやや過剰でA面に見せかけたB面かと思ったごめん。一番好きなのは春眠。読んでて心地よかったのと、岸田が最後に~って告げるシーンがすごい美しい。 10代と20代の微妙な違いをちゃんと書き分けてましたん。しかし性描写なくても成立する話はカットしてもいいと思うんだがある方がやっぱり売れるのか。B面よりA面の方が多いよね。
読了日:5月8日 著者:宮木あや子
長靴をはいた猫 (河出文庫)長靴をはいた猫 (河出文庫)感想
長靴をはいた猫を読んだことなかったので。そういえばこんなストーリー聞いたことある気がする?? シンデレラは違うタイトルで収録されてました。フランス語はサンドリヨンだそうで。赤ずきんもあるんですが食べられて終わりでちょっとビックリ。基本的に子供向けですがなんとなく最後の驢馬の皮は微妙に大人向けな気がする。全話に最後教訓が書いてある。表紙の挿絵は綺麗なんだが、本文の挿絵は不気味かつちょい性的。 訳者の澁澤龍彦さん超有名なのに未だに読んだことない罪
読了日:5月1日 著者:シャルルペロー

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