7月読書まとめ

7月は読むのに非常に手こずりました。どれも読みやすい話なんですがね。
今月のオススメは特に無しで。すいません

2014年7月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1227ページ
ナイス数:50ナイス

夏を殺す少女 (創元推理文庫)夏を殺す少女 (創元推理文庫)感想
個人的にはイマイチ。文章はとても読みやすいんだが癖がなさすぎて単調。展開も単調というか、情報の集まり方が都合良すぎる。自分の勘とかそんなに信じられまくっても! 女の子1人で10人の男を殺したってのも無理があるかなぁ。 あとオーストリアジョークが判らん。
読了日:7月29日 著者:アンドレアス・グルーバー
タニタとつくる美人の習慣タニタとつくる美人の習慣感想
話題書なので読んでみた。タニタって書いてあるのに献立ほとんど載ってなかった。食べないダイエットする20代前半向け。タニアって年配の方が引きが良い気がするんだがそーでもないのか? この手の本は内容を薄めて薄めて書くので、後半の摂取すべき食材メモっとけば大丈夫だと思う
読了日:7月11日 著者:株式会社タニタ,細川モモ
基本にカエル英語の本 英文法入門 レベル2基本にカエル英語の本 英文法入門 レベル2感想
中学生レベルの英語のヤツ2冊目。やっぱり判りやすく書いてくれてはいるんだが、レベル1の内容がスコーンと抜けているとちょっと戸惑う。やっぱりカエルは英語を書く・テストで良い点をとる向け。読む向けの猫の方がやっぱり好きだなぁと思いつつ3も読むよ
読了日:7月8日 著者:石崎秀穂
黒い家 (角川ホラー文庫)黒い家 (角川ホラー文庫)感想
映画の評判がいいので取り敢えず原作読んでみた。読後の一番の感想は、主人公と同じ職業に就きたくないなとw残酷描写はあったけれどそんなにグロい印象じゃなかったなぁ。怖いのは異常なまでの執念。夢診断に重きを置いてるあたりはどーかと思ったが楽しく読めました。しかし恋人の女性は強いというより子供だと思う。最終決戦はホラーというよりバトル物って感じ。映画はどの程度まで再現したんだろうか。大竹しのぶの演技見たい
読了日:7月7日 著者:貴志祐介

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