8月読書日記

最近本当本が読めてないですね。精進したいものです。

2014年8月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1414ページ
ナイス数:35ナイス

短編工場 (集英社文庫)短編工場 (集英社文庫)感想
好きな作家さんが多かったので読んでみた。しかしこれタイトルそのままだし解説もないので、とりあえず人気作家詰め込んで売ろう!感があるんだがどーゆー意図でまとめたのか。 桜木紫乃:イマイチ。もうちょい中身詰め込もうよ 道尾秀介:すんごいページ数少ないのに割りと怖い。しかしガッツリ長編書ける人なのになんでこれ書いたんだろうとそっちの方が気になる。 奥田英朗:ジェンダーとしてはかなり同意するんだが読み物としてただのオッサンの日記を読ませられても。人気だけど私は興味ない。
読了日:8月31日 著者:
怪談えほん (3) いるの いないの (怪談えほん3)怪談えほん (3) いるの いないの (怪談えほん3)感想
こわいこわいと評判なので読んでみた。これ絵も相当怖い。おばあちゃん猫飼いすぎ、眼を合さなすぎ。おばあちゃん、絶対にヤツがいるって知ってる言動がジワジワ恐怖。最後の見開き絵がインパクト恐怖。 でもこれ、夫婦ゲンカした爺ちゃんが拗ねてるだけと思えばちっとも怖くない不思議。 それより、このシリーズ皆川博子が参加していることの方が重大案件
読了日:8月24日 著者:京極夏彦
あなたの魂に安らぎあれ (ハヤカワ文庫JA)あなたの魂に安らぎあれ (ハヤカワ文庫JA)感想
SF短編集でこの作者のが超面白かったので読みました。私が生まれる前の作品だけど古臭くない。専業主婦が当たり前の世界なのだろうかと思えばそうでもなく、いじめではなく犯罪だとか出てくるあたり現代にも通じるなぁと思ったがこの本のメインはそこではないです。 SFなのに登場人物みんな漢字名って新鮮。評判良いけど個人的にはもっと序盤で事件欲しかった。3/4ぐらい読んでやっと動き出すのでそれまでが超疲れた。徐々に盛り上がるタイプなのかぁ?と疲労してたらとんでもない事実が出てきてそこから楽しくなった。
読了日:8月22日 著者:神林長平
ほぼ日手帳公式ガイドブック2012 どの日も、どの日も、大切な日。ほぼ日手帳公式ガイドブック2012 どの日も、どの日も、大切な日。
読了日:8月11日 著者:
洋書>The missing piece洋書>The missing piece感想
英語は割りと単純なので読みやすい。中1で挫折した私でも大丈夫。韻を踏んでいる楽しさはもっと英語に馴染まないと完全には理解できないだろうなぁと。 内容は案外哲学。表3を読んで続編が非常に気になるので読む
読了日:8月9日 著者:シェル・シルヴァスタイン
探偵はバーにいる (ハヤカワ文庫JA)探偵はバーにいる (ハヤカワ文庫JA)感想
映画が気になるのでとりあえず原作読んどこうと思ってでも調べたら1作目は映画化されてなかったなんてこった。2・3が今のところ映画化されてるっぽいです。 文章は好みじゃないです。でもハードボイルドを書いてるのは判る。主役俺は大泉洋てのは知ってたので綺麗にその声で再生されましたが原作は随分とお若い。 登場人物多くて混乱。被害者の彼女出さなくても良かったかと。話も割りと単純、一番最後のは驚いたけど。俺がなんでこんなに熱心に調査するのか感情移入できなかった。
読了日:8月8日 著者:東直己

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