ダイアログ・イン・ザ・ダーク

トライガン仲間のお嬢さん方と、ダイアログ・イン・ザ・ダークってのに行ってきました。略してDID。真っ暗な室内を、アテンド(視覚障害者)の方にサポートしていただきながら探検するってイベントです。ネットかテレビで知ってて、楽しそうだなと思って、行けてとても良かったです。

中は本当に真っ暗で、瞼を開けても閉じても変わりなくて、結構不安になりながらでも楽しく過ごせました。1.5hの内容だったんですが、0.5hぐらいにしか感じられなくて、濃密な時間だったんだなぁと。

足場は悪いところもあったんですが、でもこういうイベントだから危険はないだろうと思いながら歩いていたんですが、視覚障害者の方は安全が約束されていない外を歩いて、日常生活を送るのも難しいんだなと思いました。
しかし、同じ暗闇の中ではとても頼りになる存在で、日常生活を不利にさせている社会の方に問題があるんだなと気付かされました。

あと私は話すってのがとても苦手で。文章で会話するのは平気なんですが声に出してってのはどーにも。でも暗闇だと声を出さないと自分の存在に気づいてもらえないし、相手も困るだろうなと思うと普通に声が出せて。人の手もいっぱい触って。生きてるんだなぁって思いました。

興味がある方はぜひ参加してみてください。貴重で素晴らしい体験でした。
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