青噛んで熟ってチョウダイ

 2日連続で書き込み失敗した桧山です。あれだ、日付が変わる時間付近になると、アクセスが集中するらしい。

 とりたてて書くことなどないのだけれど、人間文を書くことを忘れたら大変だからね。今のところ人間だけだもの。文字を持っている生物は。
 西尾維新の零崎双識読みました。西尾維新は感想を書くのが難しいから書かないのだけれど、とても好きです。彼の作品は、さくっと人が死んでしまい、そこだけを着目するととても軽いです。でも、内容そのものは軽いわけではなく、でも重いわけでもない。そしてちょうどいい訳でもない。私が受ける感覚は、『ほどよく酔う』です。なんか、西尾維新の作品を読んでると、酔うんですよ。お酒みたいに余韻残るんだけど、長続きするってわけでもないの。そんな感じ。

 見ておわかりのとおりブログのテンプレ変えました。やっぱり夏は涼しげにね。
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