11月読書まとめ

折角のブログだからなんか色々書くかねぇと思いつつ、頭の中がまとまらないので読書感想のみで。
年末なので、最後になにかブログ書きたいですね。

今月の本は3冊ともオススメですよー

2015年11月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:1070ページ
ナイス数:88ナイス

バカとテストと召喚獣12.5 (ファミ通文庫)バカとテストと召喚獣12.5 (ファミ通文庫)感想
本編は完結しているのでボーナストラック。メインキャラはやっぱり魅力的です。雄二と翔子が公式でイチャイチャしまくるところを見てみたかった。内容は大体いつもノリ。こんなアホな高校生活送ってみたかった。アニメ3期待ってる。
読了日:11月24日 著者:井上堅二
その女アレックス (文春文庫)その女アレックス (文春文庫)感想
好きじゃないって意見もちらほら見るが私はとても好きだ!拍手喝采だ!洋画の「ゲーム」が好きな人なら割と好みじゃないかなぁ。後味の悪さは微妙な所だが、良し悪しは置いといて展開が面白かったから許す。翻訳物だけどスムーズに読めました。 三部構成のサスペンス。1部2部、それぞれ単品で一冊の話として成立しそうだけれど繋がるのだから凄い。バイオレンスは容赦なかったけれど書き方はグロくなかったので平気。読んでる途中でフランス本だと気づく。フランス映画はぼんやりしているのが多い気がするがこれはハッキリした物語ではないかと。
読了日:11月19日 著者:ピエールルメートル
紙の月 (ハルキ文庫)紙の月 (ハルキ文庫)感想
映画未視聴。でも宮沢りえ合ってると思う。角田光代の長編ならまず間違いないだろうと。さすがの安定した実力でした。女性が横領する話ってのだけ知ってたので、豪胆な女性の話かと思いきやそうではなく、恋愛要素も一応あるんだけれどそうでもなく、問題のある夫婦の話でもなく、尊厳の話だなぁと。尊厳が守られていれば横領しなかっただろうし、この男の子である必要もなかったと思う。んでこの子である必要はなかったと終盤に書かれて、あっやっぱ角田さん凄いと。破滅し始めるラスト50P辺りから本当凄かった。ひそやかな花園読んだときも思っ
読了日:11月4日 著者:角田光代

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