クリムゾンピーク/傷物語1

映画を2本ほど見てきたのでその感想を。

クリムゾンピーク
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トムヒ目当てで行きました。デルトロ監督はこれで2本目。映像美が評価されているだけあって今回もゴシック的な美しさでした。ささやかな部分も美しいんですが、家の中に枯れ葉とか雪が降っているのが本当美しい。住みたくはないけれども。
分類はホラーだと思うけれどそんなに怖くないかなー。どっちかっていうと刃物的な痛みの方がつらい。トムヒは本当いい男で、ダンスシーンはうっとりしました。元々ダンスシーンが大好きで、つい身勝手にも思い入れるタイプなんですが、入れるなら中盤以降が望ましいかと!序盤だと視聴者はまだ気分盛り上がってないから!もったいない!!蝋燭の火は消えそうで消えないんの凄い。
ゴーストモノの扱いでいいんだと思うが、それにしてはゴースト要素少なくて。トムヒと姉の事実も思った通りだし、二人の過去も想像通りだし、心理描写も普通なのでストーリー的には物足りないかなぁ。黒い家の洋画版て感じ。偶然にもどちらにも色の名前が入りますね。
もうちょいトムヒを使えたと思うんだが、そうすると話が長くなるよなぁこれは小説脳だよなぁっと難しい。
最終的にはトムヒの半ケツが見られてので良しとします。私もズボンの中に手を突っ込みたい。
写真は特典のポストカードです。貰えるって知らなかったからテンション上がった。



傷物語
鉄血篇。監督が新房さんに戻ったからか初期の化物語の雰囲気になってました。結構空白というか、間が多く、大丈夫か?!と思いながら見てた。阿良々木君が外ハネヘアーでちょっと鋭い目つきになってイケメン度が増し、阿良々木邸と学習塾跡がグレードアップし、地方設定のはずなのに地下鉄は都内のそれで、羽川さんは乳サイズもグレードアップという、これが映画化の力……!!!!て思いました。TV版と世界線違うのかな。
メメさん出るって聞いてたのに中々出てこなくてヒヤヒヤした。煙草はハイライトだった!!
映画化だからか、いろんな描き方をしていて面白かったです。この部分は絵描きさんの方が思う所多いんだろうなぁ。友達はいらない、人間強度が下がるから。元気いいねぇ、なんかいいことでもあったのかい?は懐かしくって!羽川さんも超かわいい。
今回の敵の3人は予告でしかしゃべってないですが、ギロチンカッターの声はあの人かな???
化物語のアヴァンというかオーバーチュアとキャラデザ違うよなーと見返したら、だいぶ変わってました。変わってないのはメメさんぐらい。原作は前に読んだので展開知ってるんですが、続編も見なきゃ見なきゃ
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