2月の読書まとめ

相変わらず読むの遅いですね。集中力が欲しいです。
姫野カオルコの実力は揺るぎないのでオススメですよ


2016年2月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1343ページ
ナイス数:28ナイス

怪談と名刀 (双葉文庫)怪談と名刀 (双葉文庫)感想
とーらぶ絡みで読みました。本が発行されたのはSin直前っぽいですね。有名な話を除いた28振りの名前の由来話。1振りあたり10P未満が多いのであっさり。怪談というよりは血生臭い日本昔話。とうらぶに出てくるのは小夜と蛍丸のみ。ちょっと古い書き方だけど比較的読みやすい。藤馬物語だけ長くてなんだと思ったら作者が持ち主と知り合いだったらしく、最終的に刀と違う話になってた。初桜光忠ってやたらと綺麗な名前の刀もあった。 サクサク読んで楽しむ系
読了日:2月28日 著者:本堂平四郎,東雅夫
終業式 (角川文庫)終業式 (角川文庫)感想
日本の小説が読みたくて姫野カオルコなら間違いないだろうと。地の文が読みたい気分だったので全文書簡形式は失敗したと思いましたが面白かったので良し!まだメールがない時代だからこそできるやり方だよなぁと。読み進めるうちに章タイトルの意味が判るのが面白かった。1章と4章では同じ人物でも手紙の書き方が相当変わりましたね、確かにこんな感じだった。何事もタイミングが大切なんだって一言を表現するために書いたんだろうなと思ったので、解説で悦子が主人公と書かれていたのは納得できぬ。優子と都築の物語だろ。喧嘩結婚は面白かった。
読了日:2月15日 著者:姫野カオルコ
ゴロツキはいつも食卓を襲う フード理論とステレオタイプフード50ゴロツキはいつも食卓を襲う フード理論とステレオタイプフード50感想
専門書じゃなくて雑談書ってところでしょーか、根拠は薄めなあるある話程度に読む感じ。オノナツメさんの絵がたっぷり使われてます。それなりに納得できる話もあれば納得出来ないのもあり、まぁまぁ面白かったです。これから物語に接するときに思い出しそうな感じ。ただバナナの項目だけ別のより3倍ぐらい多くページを割いてて、どんだけバナナに思い入れがあるんだろうかと。多分大島弓子はそこまで考えて描いてないよ。 しかし本文はなんでコミックのフォントを使ったんだろう。読みにくい。
読了日:2月10日 著者:福田里香
天皇の料理番 (上) (集英社文庫)天皇の料理番 (上) (集英社文庫)感想
佐藤健のドラマが面白かったので。随分昔の本だけれど読みやすかった。ドラマとは結構展開が違うので先が読めない。登場人物は割りとそのままなのでドラマのイメージで読みました。主人公が若干できすぎな気がするが、実在する人間がモデルなのでこんなのものなのかしら?女性に対する扱いなんかは現代だったら刺されても文句言えないし、普通だったら警察沙汰になる出来事が友情の証みたいな扱いで時代が今と違いすぎるぜぃ。まだまだ天皇とは程遠いまま上巻終了。下巻も読むよ
読了日:2月1日 著者:杉森久英

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