台牧結婚アンソロについて

※私宛にアンソロのお問い合わせを戴いても対応できないため、しばらく各所にリンクを貼っておきます。

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台牧結婚アンソロの自分の立ち位置について主張したく、この記事を書きました。
私は主催のつもりでいましたが、実態は連絡用アカウントのIDとパスを教えてもらった程度で、主催ではなくただの寄稿した立場でした。

このアンソロは主催3人ということになっています。朱さん・R6さん・私です。
そのことは配布したフライヤーは連絡アカウントのプロフにも書いてあるので、主催3人・参加者・それ以外の方々も共通認識として持っていると思います。
しかし日が経つにつれた、私は主催扱いをされていないと感じるようになりました。

そもそもの発端はR6さんが辞退すると言い出したときから始まります。
原稿締め切り直後あたりのことです。なんの相談もなくいきなりです。
私はこのことに怒り、自分のツイッターのアカウントで、@tosで文句を2ツイートしました。
これはあとになって大人気ないことだと反省し、削除しました。

R6さんが何故辞退すると突然言い出したのか、朱さんからまた聞きしたところ
「私がDMの無視をした」「@tosで陰口を言っていた」とのことですが、2つともそんな事実はありません。
DMに関してはどのDMについてなのか提示されていません。1対1のDMならば、去年の10月スパーク後が最後です。
委託をお願いし、そのやり取りは無事に終わっています。ちなみに原稿の締切は3月半ば頃です。
朱さんも交えたアンソロ用グループDMでも無視はしていません。そもそも無視をしていたら朱さんが気づき、なんらかのリアクションをとるはずです。朱さんも交えて無視をしたという意味かもしれないですが、そんな事実はありません。
また返信が必要だがされていない場合、普通は「DM送りました、確認お願いします」とリプライを送ると思いますが、それもありませんでした。DM返信を求める行動もせず無視をしたと言われても困ります。本当は無視をしたという事実はなく、都合のいい言い訳を用意するために嘘をでっち上げたのではないでしょうか。

@tosで陰口を言ったこともないです。私が@tosで言ったのはR6さんが辞退すると無責任なことを突然言い出したことについてなので時系列があいません。
このような事実無根な悪口を言われて困ったのは私の方です。

R6さんはこのタイミングでツイッターアカウントとPixivに掲載した作品をすべて一度削除しました。

私は怒っていたので、正直R6さんと一緒に主催を続けたくはなかったです。
しかし朱さんはそうではなく、R6さんを説得し、また3人でやりたいと意見しました。
正直イヤでしたがそれが一番温厚な選択ならと、承諾しました。

じゃあ編集作業はどうするかという話になりました。
R6さんは私が信用できないので(@tosの文句ツイートが原因)私とは原稿・金銭のやり取りをしたくないと言いました。
私の立場からすると、辞退すると言っておきながら簡単に戻ってきてよく大きな顔ができるものだと。というのが本音でした。しかしここに至るまでにいろんな方からアンソロを楽しみにしているとのお声を頂きました。参加してくださった方々の原稿も素敵なものばかりで、アンソロの発行を第一に考えたく、私は直接原稿を編集する作業にはかかわらない・印刷費等も出さない・リターン分も受け取らない、という案を提示し、3人とも了承しました。
それで朱さんは、ノベルティは金銭・締め切りに関わることなのでR6さんと決めて良いかと問うたので、構わないと応えました。
ツイッターの連絡用アカウントの参加者からのDMの返信担当はR6さんが行うことになりました。

原稿は集まってからも、不備の確認・再提出依頼はあったようです。「ようです」と曖昧なのは、私には報告されていなかったからです。私は受け取ったデータをアンソロ用ドロップボックスに保存したときなどはお二人に連絡していたのですが(ツイッターのグループDM)その了承したなどの返信はありませんでした。
再提出分が私のメールアドレスに直接届き、状況を理解できず連絡用アカウントのDMを確認し、再提出の依頼をしていたことを知りました。このぐらいなら、自分で連絡用アカウントにログインすれば判ることなので、連絡ぐらいは欲しいと思いましたが気にしませんでした。

その後もお二人から連絡はありませんでした。掲載順はどうするのか、こんなペースで間に合うのかと不安に思い、まずはドロップボックスの中身を確認することにしました。1人、私がフォローしていない参加者は締め切りを過ぎても原稿未提出であり(朱さんが確認すると言っていました。がどうなったのか報告はありませんでした。)その状況も知りたかったからです。
確認をすると、原稿には数字が振られていました。おそらくページ数でしょう。私には掲載順をどうするかの相談は一切届いていませんでした。
本の装丁など金銭に関わる部分なら相談がなくても納得できるのですが、掲載順に関しては関係ありません。主催である私の意見も訊くのが当然では? 大きなショックを受けました。
しかし私は楽しみにしているとお声をくださった方々を裏切りたくない、黙って任せることでスムーズに作業が進むのならば。掲載順が確定すれば連絡は貰えるだろうと堪えることにしました。
今でも黙っていること・ちゃんと自分の立場を主張すること、どちらが正しい選択だったのかは分かりません。

ちなみに現在も、私がフォローしていない原稿未提出の参加者予定者が辞退したのか遅刻なのか連絡を受けていません。


そして私になんの連絡・報告もないまま、このツイートがされました。


私は、このツイートを見るまでノベルティが決定したこと・分冊になったことを知りませんでした。今もなお、お二人から報告は来ていません。掲載順もまだ知りません。自分の原稿がどの位置に掲載されているのかも。これでは主催ではなく、参加者と同列です。
ドロップボックスの中身を見れば掲載順ぐらいは判るとは思いますが、何故報告してくれないのか理解できません。

R6さんを説得して主催に呼び戻したいと朱さんが言ったとき、私はイヤだったのでそれなら私は辞退するのでお二人でやりたいのならどうぞと言いました。しかし朱さんは3人でと言ったので私は主催を続けることにしました。
途中で立場をぶん投げるような無責任なことはしたくなかったですし、なにより楽しみにしていると仰ってくださった方々を裏切るような事はしたくなかったので、3人でと了承しました。

それがこの結果です。私は連絡用アカウントのIDとパスを教えてもらった程度で、実態は主催ではなくただの寄稿した立場でした。

決定事項のツイートがされ、私になんの連絡もないと判ったとき、自分は怒っているのか悲しいのかガッカリしているのかよく解りませんでしたが、脱力したのは確かです。

結婚という晴れやかなテーマを台無しにするようなことはしたくありません。この意見を大々的に主張して荒らすようなこともしたくないです。大好きな台牧のことも、協力してくださった参加者のことも、楽しみにしてくださってる方々のことも、残念がらせたくはないです。
でもこの片隅で主張ぐらいはしたいんです。私が黙って堪えていればつつがなく発行されるでしょう。無事に発行されることを私も祈っています。
しかし私には感情があります。この悲しい気持ちを隠しておくのは嫌です。

私は主催らしいことはしていません。実際は主催は2人です。
なので主催お疲れ様とお声がけ戴いても、嬉しいどころか戸惑いしかありません。
今からでも状況を問えば教えてくれるでしょうが訊きたくありません。もうそんな気力はないです。

この件で私は、朱さんもR6さんも信用出来ない人と判断しました。入稿が終われば無事にアンソロは発行されるでしょう。そのタイミングでお二人のツイッターアカウントをブロックする予定です。と言っても、入稿連絡も頂けないと思うので、雰囲気で時期を察します。もしそれで理由を問われたら、このページを伝えるつもりです。

正直この件で、私は二度とアンソロの主催をやりたくないと強く感じました。そのぐらい私には嫌な印象しかなかったアンソロです。


とはいえ、原稿は一生懸命書きました。まだまだ未熟ですが結婚というテーマにふさわしい内容になったと自負しております。そのうち寄稿文が溜まったら少部数で寄稿のみの再録本を出してみたいなって願望もあるほど愛着のある仕上がりです。
ご参加戴いた方々の原稿も素晴らしいものばかりです。内容自体は、お手にとって戴いた方々に楽しんで戴けると思います。
納得出来ないのはこのアンソロに対する私の立ち位置・それに伴う自分の感情のみです。

台牧はまだ好きなので書きます。アンソロも参加者という立場なら、お声がけくださるのは光栄なことなので極力参加したいです。
Web拍手やPixivで感想をくださること、本当に励みになっております。私の小説を楽しみにしていると言って下さった方々には、ガッカリさせてしまうような記事で申し訳ないです。でもここで主張することで自分の中で納得出来ないあらゆるできごとに、ひとつのケジメをつけられるのだとご理解ください。私だって生きているんです。

ご清覧ありがとうございました。

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入稿したか微妙に判断がつかない状態ですが、つらくなったのでブロックしました。
アンソロ楽しみってツイートを見かけたのですが、嬉しいどころか落ち込むようになってしまいまして。
原稿は一生懸命書いたので、私の小説楽しみって言って戴けたら嬉しいと思います。読んでくださった方から感想戴けたら絶対に嬉しい。
参加者さんも貴重なお時間を割いてくださり、愛情込めてかいてくださった作品ばかりなのでやっぱりそちらを楽しみと言って戴けるのも嬉しいです。
でもアンソロ自体は盛り上げたいという気持ちになるどころか考えるほどに気分は沈み、告知もしたくないというのが現状です。
決定的なツイートをされるまでは応援は嬉しかったですし、うちのスペースで頒布はしないでしょうがお品書きとかPixivに上げる内容には書いて一人でも多くの目に留まるようにはしたかったのですが、今はもう無理です。

矛盾している自覚はあります。子供っぽいとか、自分から動かなかったのは悪いと言われたら一部は認めます。
ただ私は、主催として頑張りたかった気持ちを踏みにじられたことがどうにも堪えられないのです。

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※無事にイベントは終わりましたが、配布スペース主の朱さんと、売り子ではない売り子さんは購入者から「おめでとうございます」の言葉を多く戴いたと偶然知ってしまいまして。正直とても悔しいです。

※私以外の方が匿名掲示板に、私の立場として上記の内容を書き込みされたことを確認しました。
私の立場を庇う意図だとしても匿名掲示板に転載はなさらないでください。どうかご自身の品位を落とさないでくださいませ。
web拍手とか、匿名で良いので直接応援くださる方が嬉しいです。
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