5月読書まとめ

相変わらずあんまり読めてないっすね。集中力集中力・
ふしぎなにじって絵本結構良かったですよ


2016年5月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:779ページ
ナイス数:19ナイス

こうして、思考は現実になる(2)こうして、思考は現実になる(2)感想
シークレットは読んでたけど1は読んでなかった。222の数字を見つけようっての意識すると周囲には数字の多いこと多いこと。今までもそこにあったのに意識してから気付くようになったってのは心理学の分野であるそうなので、スピリチュアルなことじゃなくて意識すること・アンテナを張ることが大事って内容なんじゃないかと思う
読了日:5月25日 著者:パム・グラウト
蜜のあわれ蜜のあわれ感想
映画のあらすじが好みだったので読んでみた。地の文を読みたい気分だったのでセリフだけだったのはちょっと残念だったけれど楽しかったので問題なし。この時代の口調は面白くて好き。ト書きと誰のセリフかってのは一切なかったんだけどそれでも判りやすかった。全部説明しないけどこういうやり取りあったのねと後出しで書くのは最近の小説じゃ見ないよなぁ。 写真は現代着物にネイルだったり読んでる途中にいきなり見開きで出てきたりして邪魔だった。
読了日:5月20日 著者:室生犀星
天皇の料理番 (下) (集英社文庫)天皇の料理番 (下) (集英社文庫)感想
佐藤健のドラマが面白くて本も読んだんだけど、昔の時代だから現代だと叩かれるような行動がちらほらあって、ドラマはその辺を上手く改変したりドラマとして成立するように手を加えてたんだなぁと。エンタメとして考えるとドラマの方が好きだけど伝記だからな。篤蔵は普通に新しい人と結婚して驚いた。滅茶苦茶なところもあるけど努力して得た実力ってのは事実だなと。地の文では褒めまくってるけどそこまで良い奴じゃないだろ
読了日:5月18日 著者:杉森久英
ふしぎな にじ かがみのえほん (福音館の単行本)ふしぎな にじ かがみのえほん (福音館の単行本)感想
子供向けの絵本なんだけど面白かった。5分で読み終わる。かがみえほんの通り鏡の効果使った立体絵本で楽しい。他にもシリーズあるっぽいので読みたい。しかし私は大人なのでメタル紙に白押さえフルカラーで1500円はすげーなー!とかも思う
読了日:5月14日 著者:わたなべちなつ

読書メーター
スポンサーサイト

Comment

Post Comment

非公開コメント

Latest posts