二色刷りの漫画

ブログでもツイでも妄想とか書かないのは書くとそこで満足しちゃって小説書かなくなるから。てのが一番大きな要因で。
じゃあ自分が書かないネタでもブログに落とすか。と思い、今回は二色刷りの同人漫画に対する憧れを。

イザシズで素敵な二色刷り漫画に出会ったことがあるんですよ。大手さんなので知ってる方も多いのではないかと
来神組が沖縄に修学旅行に行って水族館に入ったページ、壁一面の水槽が水色で刷られてて驚き、最後の方で空も(当然ですが)同じ水色で塗られてて、素敵な本だなー!と思いました。変形本だったので特に不思議な感覚で。
これに出会って以来、二色刷りの漫画もっと読みたいなーと思うようになりました。金額とか原稿作成の手間を考えると難しいと思うのですが、憧れの気持ちは強くなり。

小説でもインク替えとかは可能ですが、やっぱり絵と比べるとインパクトというか、効果的な使い方はできないもので。
なので妄想だけ、した。


台牧なら、上記のイザシズと被りますがやっぱり青空と海でしょーか。NLに海はあるかって人によって意見違うんですが私は無い派で。台牧にはNLにないもの・珍しいものを見せたい欲求があるので、この辺はやっぱりロマン。

赤インク追加なら、ニコラスがヴァッシュを捜していた2年間を描いた話でしょーか。赤色を見つける度にあの男はどこだとニコラスが思い出す話。インクの濃度調整できるなら、物は薄めの赤で、最後にヴァッシュのコートをようやく見たシーンで100%の赤だといいなーとかとか

あとは植物で緑。これも珍しいもの見せたい欲求の一つ。NLだとジオプラントとか温室とかのイメージがあるんですが、なんかビジュアルとしは熱帯雨林が何故かあって。ウテナ好きなのでバラの温室憧れなんですが台牧でバラ園はないなとw
原作のラストにリンゴが出てきたので、そこを使ってもいいかもしれない。

へし燭ならやっぱり紫でへし部カラーでしょうか。藤の花出したいですね。
和の世界なので花鳥風月に活かしたくなる。
光忠の金のはばきでもいいなーと思うのですが黄色インクは見えづらいと思うので、1Pだけ本文箔押しとかでしょーか。
あとは青い鳥みたいな色がテーマのエピソードに絡めるですかね。ホラーも似合うジャンルなのでそこにも活かせればと思うのですが、二色刷りだとウザったくなるのかなぁ。

絵を描かない人間が妄想できる範囲だとこんな感じですかね。
台牧に珍しいもの見せたい欲求は話が纏まりそうだったら普通の小説で描いてみたい。


漫画はフルカラーよりトーンもあまり使わないようなモノクロの方が好きなんですが(根本的にペン画が好き)二色刷りは別枠で好き。
あのインパクトと美しさは憧れ
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