【追記】10/9スパークお品書き

※しばらくTOPに固定します。
東6ま53a

お品書き
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得意な人もそうそういないと思いますがレイアウト苦手で、明らかに犬本の位置が宙ぶらりんですがお品書きできました。
表記ある通り、新刊にはチャモさんのゲスト寄稿、きり葉さんのご本2種預かっております。今年の夏コミ内藤デーは平日だったので、行けなかった方はこの機会にどうぞ。
きり葉さんのアクキーはお預かりしておりません。希望される方はきり葉さんの自家通販をご利用ください。

年内の台牧参加はスパークが最後です。次回は5月スパコミの予定。あとは年末にへし燭。


私の内容はと言えば、迷走とか暴走とかした結果、需要とか完全無視な書いてる私が楽しい本になりました。タイトル長い。
書店委託始まっています。どうぞよろしくお願い致します。

新書サイズでペーパーバック調の装丁にしました。横書き左綴じです。表紙はよく使われている用紙ですが、本文はガサガサした藁半紙っぽい紙です。現物届いたらこの記事に写真追加します。
ペーパーバックて日本にはない文化ですが、なんであんな廉価仕様なのかって言うと、気に入った本は何度でも読んでボロボロになったら買い直そうぜ!て考え方だそうです。日本の勿体無い文化とは真逆ですがこの考え方も大好き。何度でも読み直して頂けるような文章を書きたい。

本文の方は、書いてるとき大好きな作家さんの小説を読んでいたのでそれに引っ張ってもらっていつもと違う文章になった!と思っていたのですが、推敲してたらいつも通りだと気づき頭が痛む。上手い小説を書くのは難しいです。
質の高い小説を書くにはどーすればいいかもうちょい考えていきたい。実力の底辺とか平均とか、まず底上げをしたい。

【追記】
現物届きました。予定より1週間も早く届いてびっくりだよ
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新書サイズなので今までよりちっちゃいです。赤い本はサイズ比較用の商業文庫。パースかかっちゃって判りにくいんですが、横幅も微妙に文庫より大きいです。
ページ数があれば印象違ったんでしょうが、今回は68Pしかないのでおもちゃっぽい感じになりました。ネタ本として楽しんで戴けたら嬉しいなぁ。でもそのうち分厚い本としてリベンジもしてみたい。

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本文はこんな感じ。写真だと判りにくいですがグレー系のガサガサした用紙です。本文オンデマですが小説ってこともありテカリは気にらないかな。
お手に取ってくださったら嬉しいです。
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