イミテーションゲーム

映画見たのでレビュー。映画は体力使うのでガンガン見れないのが惜しい。

イミテーションゲーム
ベネディクト・カンバーバッチですよ!彼目的で借りました。
実話を元にした映画だそうで。面白かったんですが、実話モノは大体ハッピーエンドにならないですね。人生とはそんなにも厳しいのか。それともハッピーエンドになるような実話は平々凡々で映画に向かないのか。
努力は報われるけれど人間は裏切る話。かなぁ。努力はきっと成果として出るけれど、他人ってモノが出てきたときにはその成果もなかったことにされることがある、だから努力は報われなかった(と思い込んでいる)ってのがあるんじゃないかとか脱線したこと考えた。
ちょっと昔のイギリスです。コンピューターの元を作った人の話。現代なら先天的障害かな?て子が主役。でも素敵な女性と出会えて、同僚と和解できたらみないい人で、その瞬間は喜ばしいものだったんじゃないかと思うんですが、理不尽なものに押しつぶされる。
死後、彼の功績はやっと認められたんですがそれって本人にとって意味あるのかなと懊悩。認められないよりは圧倒的にいいんだけれども、どうして生きている間にできなかったのだろう。
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