1月読書まとめ

1月の読書まとめ。スマホにしてから読む量めっきり減ったので今年は少しぐらい回復させたい。
今月のオススメはマルドゥックアノニマスにしようかと思ったのですが、ここは「きょうのおやつは かがみえほん」で。大人でも楽しめる絵本です。
感想文途中で切れてるのは読書メーターの制限の問題なので、続きは読書メーターのコメント機能で記載してます。


1月の読書メーター読んだ本の数:5読んだページ数:987ナイス数:18伝え方が9割伝え方が9割感想前半はありきたりな内容だけれど後半はよかった。判りやすい文章というより熱意を持って説得する文章。ただメールの例文はウザい。
一通り読み終えると、実際にこの本の中でも紹介してテクニック使いまくってるなーと気付く。面白かったので他の本も読んでみる読了日:01月27日 著者:佐々木 圭一
だれも猫には気づかない (創元推理文庫)だれも猫には気づかない (創元推理文庫)感想内容としては児童書ですね。本文は文庫なのにハードカバーで使うような厚手の紙だったので扱いにくかった。児童書は確かにこんな紙だけれども
ツッコミ所多いんですが児童書なのでそこはご愛好。本が好きな小学生がちょっと大人びて文庫本を読んでみたいと思ったときにいいんじゃないでしょーか。
タイトルに反して猫めっちゃ存在感ある。バリバリ中世ヨーロッパなのでその辺の雰囲気は楽しかった読了日:01月23日 著者:アン・マキャフリー
マルドゥック・アノニマス 1 (ハヤカワ文庫JA)マルドゥック・アノニマス 1 (ハヤカワ文庫JA)感想久しぶりにマルドゥク。今回はクランチ文体でも言葉を繰り返す感じでもなく割りと普通の地の文。クランチ好きなんだが評判悪かったのか。冲方さんなので安定して読めるんですがいつもより若干粗が目立つ気がするんだが気のせいか? フラグメンツにもあった通りウフコックが死ぬまでの話、っぽいんだが生きてて欲しいどーなるんだろう。ちょいちょい過去作を思い出すところがあるのは意図的だと思うんですが、クインテットが別のエンハンサーグループと衝突する書き方は食傷気味かなぁ。冲方さんは魅力的なキャラを描かれる方ですが今回はちょっと悪読了日:01月17日 著者:冲方丁
きょうの おやつは かがみのえほん (福音館の単行本)きょうの おやつは かがみのえほん (福音館の単行本)感想鏡シリーズ2作目。飛び出さない絵本なんだけれど超立体的。話はホットケーキ作ってるだけなんだけど仕掛けで楽しめる。このシリーズもっと増やして欲しい読了日:01月09日 著者:わたなべ ちなつ
日本の大和言葉を美しく話す―こころが通じる和の表現日本の大和言葉を美しく話す―こころが通じる和の表現感想理屈は判らないけれど確かに大和言葉の方が胸に沁みるってことあるよね不思議。 この言葉の方が相手に期待を持たせますみたいな説明はオーバーだと感じるが本なのでご愛嬌。ちょいちょい有名な言葉もあるけど知らない単語ばかり収録の方が嬉しかったな。知らない単語の方がもちろん多かったですが。読了日:01月03日 著者:高橋 こうじ
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