4月読書まとめ

改めてスパコミお疲れ様でした。その後のGWは実家に帰り、進撃の原作があったので最新刊まで読みました。衝撃の展開すぎる。何を言ってもネタバレになるのでこれに関してはレビュー避けますが、凄いよ!!! 今後も気になって気になって仕方がない。

拍手、パチパチありがとうございました。

贅沢ですが、出した本に関して一言でも感想戴けると嬉しいです。
オフ活動は再開未定で、実質終了なので、最後に出した本なのに感想ゼロだったなーで終わるのは寂しいです、正直。
感想無いのが感想、と言われてしまえばそれまでなのですが、書いてよかった! とできれば思いたい。
しかし本に限らず、せっかく作っても読む人聞く人がいないと作品っていうのは成立しない(と私は考えている)関係は不思議だなぁと改めて思う。


4月の読書、今月は滑り込みで5冊読めた。小説最近ちっとも読めていないのでたくさん読みたい。燃料切れた感ある。
けど図書館の貸出期限の関係でまだ読めないんだよなー。読むスピードが速ければ問題は解消するんですが。
今月のオススメはずっとお城で暮らしてるかなー。海外の小説は日本よりさっぱりしてる気がします。粘着質な小説の方が好みなのですが。

4月の読書メーター読んだ本の数:5読んだページ数:1262ナイス数:15天才たちの日課  クリエイティブな人々の必ずしもクリエイティブでない日々天才たちの日課 クリエイティブな人々の必ずしもクリエイティブでない日々感想正直退屈な本だった。長すぎたんだ。日本人では村上春樹だけ紹介されてます。
比較的朝方が多く、散歩する人もかなり多い。アイデアが湧くのを待つ人、自分から引き出しにいく人それぞれ。
どの日課も特徴がなさすぎて、誰がどんな日課を抱えていたか印象に残る物は一つもなかった。なんとなく生涯を知っているゴッホですら普通の人みたいな書き方をされているので、これなら伝記を読んだ方がいいと思う。
この本では天才を理解することはできない。読了日:04月30日 著者:メイソン・カリー
ずっとお城で暮らしてる (創元推理文庫)ずっとお城で暮らしてる (創元推理文庫)感想なんでこれ積み本してたんだろうと思いながら読んでたんだけど、解説が桜庭一樹だった。だからか。読みやすいけれど、ガッツリおすすめできるかって言うとそんなことないなぁ。桜庭一樹とは違う読み方していた。
主人公は18歳とは思えないほど子供なので、彼女が語り口だとどこまでが事実なのか判らない。けど、自分も小さかったころは似たようなこと考えてたので理解はできる。
推理文庫からでてるけれど分類としてはホラー寄りかな?ちっとも怖くはないけれど。本当は、ってのは序盤で判ってたので驚かなかった人が大半ではなかろうか。読了日:04月30日 著者:シャーリィ ジャクスン
はじめての認知療法 (講談社現代新書)はじめての認知療法 (講談社現代新書)感想なんとなく、心の闇を書き出してそれと向き合うって先入観を勝手に持ってたんだけど全然違った。もっとロジカルだった。うつ病についての記載も前半に多めですね。
こんな感じですよーこういうことしてくださいねーって説明書であって、実践本ではないと思う。書き方はハウツーではなく自己啓発の方に近い。
なので自分ひとりでやろうと考えてる人向けではないけれど、初めてのって通りとっかかりにはなりそう。でもこの本でなくてもいいと思う。読了日:04月21日 著者:大野 裕
7年目のツレがうつになりまして。 (幻冬舎文庫)7年目のツレがうつになりまして。 (幻冬舎文庫)感想ツレうつ最終巻。うつからほぼ完全復活したので、うつに興味がある人はつまらないかな。ツレうつがドラマとか映画になったよって話。あとは子供が生まれてイグアナが死んだと近況報告。
物足りなさはあったけれど、エッセイなので良い結末ではないかと。
真ん中を目指すエピソードは私も好き。読了日:04月08日 著者:細川 貂々
マンガでわかる統計学 (サイエンス・アイ新書)マンガでわかる統計学 (サイエンス・アイ新書)感想カジノに強くなるんじゃないかと行く予定もないのに読んでみた。
序盤は判りやすかったんですが中盤以降は難しかった。もう計算能力がなくなってた。
真面目に統計学を勉強したい人向けで、興味本位では統計学自体がハードル高い。
作者は統計学大好きなんだなーというのが伝わった一冊。読了日:04月08日 著者:大上 丈彦
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