つれづれ

 最近、なんとなく自分の書きたい物が見つかってきました。でも本当になんとなく。だから上手く説明できないのですが、それらが、今後の焔、シドヴィンに反映されていけばと思います。
 しかし、最近オリジナルをちょっと書いてみたいと思うのですが、キャラクターが固まらないせいか、上手くできません。オリジナルで自分の目指す雰囲気が書ければ最高だと思う。オリジナルってあれだよな。本当になにもないところから生み出していると思う。

 この辺を克服したい。

 そう、ネタバレで、ガクトの立ち位置を知ったのですが、私個人としてはそれはアウトです。いや、なんつーか、その後付はいただけない。他の人の反応はどうなのだろう。あと、ヴィンセントに縁のある人がでるそうで、すげぇ見たい。あと、ルクとヴィンの関係がちょっと「ちぇ」と思った。私は一方通行が希望だった(笑)
 あと、今日プレイした中でヴィンがカオスの親はルクと知ってショックを受けていたのが結構意外でした。いや、ネタバレサイトで知ってはいたんですが。
 ルクから間接的に渡されていたので、どう考えてもルクの研究成果だと思うんですが、それは私の考え方が可笑しかったのか? 改造したのが宝条だから、当然宝条の産物だと思うのが自然なのか?
 あそこでショックを受けていたヴィンの中に、ターヴィン時代の純粋さを見た。ヤツはルクを神聖視している。
 ターヴィンはなんか、「無垢で純粋な坊や」ってイメージです。と言っても、天真爛漫な悟空とは違う。なんか、無知って感じ。年上の女性に惚れて、女性を「何も知らないくせに。何も判らないくせに!」って苛立たせるタイプだと思う(何) 純粋で馬鹿な子。
 で、赤ヴィンはそれから成長(?)したんだけど、やっぱりルクを神聖視しているところに、ターヴィンの名残を見る。

 とまぁ真面目にヴィンのことを語りましたが、ちょっとでもよい文章を書いていきたいです。そんな私にお付き合いしてくだされば幸いです。
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