狂王の庭

独書感想忘れてたよ。桧山です。
さっくり感想のみ。


小池真理子:狂王の庭
恋愛長編です。
時代は昭和。簡単に言うと不倫話です。
私は不倫ってことを意識しないで読めたのですが、他の人のレビューを読むと、ただの不倫だ。って人が多かった。
小池真理子さんは美しい男性を書かれる方ですが、やっぱり今回も美しい男性。夢の中に生きる人。でも、最後の方は、ちょっとニートっぽく感じてしまった。
強く惹かれあう2人にぐいぐいと引き込まれます。
でも、一番最初に、娘の視点から始まる必要性はあったのかなー? と疑問。最後の結末を最初にばらしちゃっているので、ハラハラ感(?)もないし。 どっちの子供だろうか。と悩ませたかったのかな???
でも、小池さんの話は好きです。



次回はミステリー感想になりますが、いつ読み終わるだろう。


拍手、ありがとうございます!! 更新頑張ります!!
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