砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない

長くなるんで別口で独書日記。
これ書くまでにもう1冊読み終わっちゃったよ。


桜庭一樹:砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない
ラノベで出てますが、一般小説でも良い気が。
桜庭一樹は耽美小説を書かれる人ですが、今回も御多分に漏れず。
そして、今回は残酷。
一番最初に、この物語の結末が書かれています。
子供は、本当に親の庇護がないと生きていけないのだなぁと思った。自分もこのぐらいの歳だったときは、そうだった。
一生懸命生きているはずなのに、ぽこぽことした実弾しか撃てない。
アンハッピーな終わり方だけれど、とても心に残ります。
桜庭一樹好きだ。



 新宿、帰るときに献血しようと思ったのだけれど、疲れたからやめたよ(笑)
 いつか献血したい。注射大嫌いだけれど。
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