花物語

 先に独書感想をば。

吉屋信子:花物語(上)
上中下と分かれていますが、短編集です。
本題通り、小さい話のタイトルは花の名前になっており、それぞれの花が関わった内容になります。そういう発想がとても乙女。短編のせいかエスの関係は色濃く感じられませんでしたが、なんとなく切ない感じ。
ただ、脚注がなかったのが残念。判らない部分とかあるから、この手の本には欲しかったなぁ。あと、文庫版も欲しかった。新書は重い(う~ん)


 今日、モーツァルトの番組がやってて、面白かったです。いままで興味なかったのですが、あぁいうのを見ると、伝記を読みたくなるね。
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