マリア様がみてる 大きな扉 小さな鍵

 結局ウソつけずじまいの桧山です。正直者だからコレでいいのだ(ウソくさい)
 以下独書感想。

今野緒雪:マリア様がみてる 大きな扉 小さな鍵
やっと瞳子ちゃんの抱えているものが明らかになる巻。
祐巳視点が一個もなくて、いつもより祐巳がちょっと大人っぽく感じた。
しかし、こういったことで悩むのは高校生だからだなぁと思ったり。きっともう少し年食ったらあんまり重く感じないんじゃないかなぁと。そしてバレンタインも同時進行。
そろそろスールになりそうって思ったんですが、まだならないみたいですね(笑) この件はサクッと片付けて、また新しい話が読みたいな。
しかし、最近短編ばっかりでものたりない。


 がっつり長編読みたいのに、なかなか今読んでる本が進まない(笑)
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