白夜行

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 CATSに絶賛浮気中。桧山です。私の性格からいって浮気だと判ってるのは後でちゃんと落ち着くんですが、ちょっとの間CATSで頭がいっぱいだと思います。創作意欲はわかないのですが。
 舞台観られないので、割とすぐ本命に戻る気がします(笑) でも好き。

以下、読書感想。

東野圭吾:白夜行
東野圭吾2冊目。私はこの本で作者は人間じゃなくて化け物だと核心しました。
伏線の張り方っていうか、構成力が凄いと思う。

主人公2人を小学生から30代ぐらいまで追っかけて行くんですが、最後まで真相は本人から語られないです。その辺は宮部みゆきの「火車」に似てるなぁと思いますが、主人公のポジションが違うので、似て非なるものです。
個人的には雪穂は亮司のことは好きじゃなかったと思う。二人はあくまで同志だと。主人公の二人は必ず関わりがあるのに、最後まで会話するシーンがないのには驚いた。
東野圭吾はどんでもない人だ。



拍手、ありがとうございます!! なんか急に増えて拍手が壊れたかと(笑)
もっといただけるように頑張りますよ。

芹咲さん>>
さすがに手拍子までは入れませんが、ヴィンも夜行列車にちょっぴりワクワクしたかと(笑)
ちなみに鉄道猫は私が一番好きな曲だったりします。終着駅になんか着くな。って思います(笑)



頑張るとか言いながら、いい加減やらなきゃならないことをしたいので、更新がちょっと遅くなります。すいません。
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