星の王子さま

 めずらしく、会社が3連休。桧山です。かなりウハウハ+駄目人間な感じでできあがっております。
 さくっと読書感想。

星の王子さま
実はいままで読んだことなかったので。
久方ぶりの児童書です。小学校以来ではないだろうか。完全に子供目線で読めなかったのが残念なんですが、大人目線で気づくことも。でもやっぱり子供のときの読んでおきたかった。
大人になると、理屈で考えてしまって。無機質な現実しか見ていないなぁとか、そんなことに気づかされました。本当に大切なことってなんなのよ。みたいな。
ラスト、王子さまがいなくなるシーンは切ない。
大切なことを、いつまでも忘れないでいられる人間でありたい。

この本は、夢のひよこって曲がぴったりだと思う。


あと児童書は、オズの魔法使いを読んでおきたいです。1月にウィキッド観に行くし。あとはモモが面白いらしいので。

書籍と言えば、桜庭一樹が直木賞にノミネートされましたね。ファンとしては嬉しい限りです。ノミネートされた本はまだ読んでいないのですが、一般書籍でも頑張って欲しい。
あとは、秋田禎信。こちらもとうとう一般書籍に進出だそうで。すげー読みたい。
私の読書スピードが追いつきません。

私はというと、ストーリーがちっとも思い浮かばなくて困ってます。これがスランプか? とか思いながら、保守的なところがいけないんだろうな。

拍手、ありがとうございます! 未熟な点多すぎますが、これからもよしなに。
スポンサーサイト

Comment

Post Comment

非公開コメント

Latest posts