この生命誰のもの

 夢の中で、凄い勢いで青山さんにお会いした桧山です。どんだけ(笑)  1週間で引っ込んじゃったのが原因かと。西門さんもニタニタしちゃいますが。青山さんにもまた会いたい。

 9/22、この生命誰のものマチネ観てきました。以下感想。

初めての自由劇場。人が少なかったせいか、ロビーが凄い静かでビックリしました。客層もあるのかなぁっと。あと、TVあったけれどCMは流れていなかったのも関係あるかも。他の演目だったら流してたのかな??

ロビーの造り自体は好きです。なんか大正浪漫に通ずるものがある。ただ流石に貫禄はなかったけれど(笑)
今回1階の安い席をとったのですが、2階も視察。2階からもすごいよく舞台が見えました。ちらっとパンフ見本見たんですが、あそこほとんどS席なんですね。なるほど。隅っこだけスチューデントシートでした。そこを学生以外は通常の値段って、どうかと思う(笑)

客層は年齢高めでした。50代~60代が多かった??多分10代以下はいなかったかと(高いしね)
小さな劇場なので、舞台近かったです。オペラグラスいらない。でも公式の写真を観ると、舞台が広く見えますね(笑)

舞台内容。
作が外人さんのせいか、時折長い台詞まわしが。私は慣れていないので、理解する前に次の台詞に進まれちゃいました。うぉっぷ。洋画とか外国の本とか読まないのが祟ったかなぁっと。免疫つけよう。

主人公の早田健を演じるのは、大変そうだなぁっと、首しか動かせないからなぁ。私は無理だ。

ぶっ飛ばして最後の方になりますが、病院で過ごすけれど、治療は要らないという終わり方。気が変われば治療は再開するといった病院と、絶対に変わらないと言う早田。
生きて欲しいと思った。病院に留まることに決めたんだから、可能性は0じゃないよなぁとは思いつつ、彼の性格だと死を選びそう(笑)
そこは、観客任せなんだろうな。

理由は判らないんですが、幕が閉じてから涙でました。上演後に泣くのは初めてかも。やっぱり、早田には生きてほしい。うん。

院長が、ギリギリまで自分の名誉のために死なせないようにしているんだと思ってました。人として説得していたんだね。ごめん(笑)

もっと早田の台詞が理解できてればなぁと思った。

早田は、話術が巧みだから、噺家になればいいのにと思いつつ、やっぱり彫刻家として、それは嫌なのかな。生徒に人気のある美術の先生だったと思う。偏屈だけど(笑)

カテコんとき、ちゃんと歩ける味方さんを見て、安心しました。
再上演するときは、また行くかも。
どーでもいいんですが、劇団昴の方が出演なさるなら、平田さん出ないかな?(笑)

最後に関係ないんですが、ニトロの日記、HOMURAって読み間違えたのは、私だけじゃないはず(笑)
9/22(土)マチネ
早田 健(患者) 味方隆司
シスター朝田(病棟婦長) 佐藤夏木
里村恵子(看護学生) 上領幸子(劇団昴)
田原洋介(看護助手) 芹沢秀明
北原真弓(担当医 研修医) 都築香弥子
江間隆司(集中治療部長 主治医) 志村 要
権堂令子(医療ケース・ワーカー) はにべあゆみ
森山敬二(早田健の弁護士) 鈴木 周
土屋 弘(精神科医) 藤川和彦
川路彰彦(早田健の弁護士) 田島康成(劇団昴)
馬場 晃(精神科医 院外) 齋藤 譲(劇団昴)
安藤一郎(病院の弁護士) 高草量平(劇団昴)
三村判事(裁判長) 石波義人(劇団昴)
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