秘密

 猫チケ、闘いました。桧山です。記念日は普通に会社なので諦めていたんですが、他の一番取りたい席はゲットできたのでなにより。記念日行かれる方は楽しんできてください(気が早い) 5月からは突発不可能です。
 しかし、マチネの時間帯に別の舞台を観に行く予定だったので焦りました。しばらく繋がってくれないんだもん(笑)

 今回は、その舞台感想の前に、独書感想。
東野圭吾:秘密
ストーリーを簡単に説明すると、夫・妻・娘の3人家族。妻と娘はバスの事故に巻き込まれ、妻は死亡。そして生き残った娘には妻の魂が!
なんか、このテーマ(ってか材料)はどっちかっつーと宮部っぽいなぁと。今回は犯罪は絡んでないです。個人的には犯罪が絡んでいる方が化け物っぽくて好きだなぁ。でも、細かい心理描写は流石です。
この人は、人の長い一生を書くのが得意ですよね。純粋に凄いと思う。
最後は、多分きれいに解釈していいんだろうなぁ。でも、状況が状況だけに、スッキリはしないかも。これ、まったく同じ状況を嫁視点でも読んでみたい。それによって、また違う感想がでると思う。



そして拍手ありがとうございます!! 楽しんでもらえる文章を書けるように気張ります!!
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