ユタ(バックステージツアー含む)

 李香蘭に青山さんがっ!! 桧山です。もう、初猫で覚えた2匹のコンビは観られないのかなぁと諦めていただけにむちゃくちゃ嬉しい。ぜひ、ぜひ猫にもカムバック!!
 そして、アイドルが関東圏に戻ってくる気配がなくって寂しい(笑)

 さて、今年はいろいろ調子に乗っているので、観劇感想が間に合ってません。来年も調子に乗る予定です。再来年はまだ見えません。気合い入れて書くと間に合わないので、ざっくり感想を。


 ユタ、実は観てました。TVがベースになっていたので、TVの人だ! って印象が(笑)
 ユタは違う人でしたが、表情の演技が好きです。そして、雰囲気が役にピッタリ(笑) 体力作りでは、明らかに強くなったのが判って嬉しかった。

 ヒノデロもめっちゃ可愛かったです。女形凄い似合う。なのにたまにドスの効いた声を出してさらに好き(笑) でも、ポジションは女の子でいいと思います。
 あと、大作が好きなんだなぁっと。膝を触ったり、枕にしたり(笑)

 ゴンゾ、TVの西門さんのイメージが強かったので、深見さんはちょっとオッサンな印象が(笑) 悪役が似合うお声をされていたので、他にどんな役を演じていたのか気になる。セリフは、やっぱ抑揚があっていいなぁっと。

 ワラシ達が最初に出てくる緑色の照明(ポスターになってるシーン)がCGみたいですごい不思議でした。役者そっちのけでガン見してました(笑)

 雨、噂通りざぁざぁ降りでした。
 雨が降る前の歌が好きなんですが、何気にワラシ達の歌詞にショックを受けました。
 洗濯の「ペドロ一家」が可愛くて好きです。

 舞台では泣かなかったんですが、友達はいいもんだで泣きました。あのタイミングであの曲はずるい(笑)

 握手は、ガッツリたくさんの方とできました! モンゼと中々できなかったんですが、「おっ、おっ」って感じで握手してくれて嬉しかったです。あと、サファリジャケットっぽいのを来ている児童(名前ゴメン!)はガッチリ握手してくれて印象的。あと、小夜子がめちゃめちゃ綺麗なお顔でドキドキしました(笑)


 その後、バックステージツアー。
 進行の舞台監督さんが話し上手な方だったので、とっても楽しかったです。最初に岩→秋村の舞台移動を見せてもらいました。すげー。実際の移動は、役者さんも参加だそうで。

 昔はペドロ親分が煙草を吹かすシーンがあったらしいんですが、演出家の意向でばっさりカット。観たかったなぁ。
 舞台道具は、「演出家の意図にそって作る」ってのが断固とした意志で、これは変わりないものだそうです。
 秋村を歩いたんですが、思ったより空洞で、ぐらぐら。よくあの上を走れるなぁと思いました。怖いよ。
 寝ていたユタが立ち上がるのは、ちゃんと畳に仕掛けがありました(笑)

 あと、地域によって子供たちの反応が違う。って話も聞けて面白かったです。
 小夜子の弟の名前は「ひろし」(初演時から出演って言っていたかな?)、舞台は昭和40年代のイメージだそうです(田舎だから、東京よりちょっと遅れている」

 そんな感じでしたー。
ペドロ:菊池正
ダンジャ:丸山れい
ゴンゾ:深見正博
モンゼ:大徳朋子
ヒノデロ:道口瑞之
ユタ:藤原大輔
小夜子:笠松はる
寅吉:吉谷昭雄
ユタの母:菅本烈子
クルミ先生:丹靖子
大作:遊佐真一
一郎:厂原時也
新太:酒井良太
たま子:後藤華子
ハラ子:市村涼子
桃子:松葉梨香

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