BIG FAT CAT シリーズ

 京都に行ってきました。桧山です。晴れ女の実力発揮でした。いぇやぁ!
 簡単旅行記はまた後日。

 以下、久方ぶりの独書感想。

BIG FAT CAT シリーズ:向山 貴彦、たかしま てつを
しばらく、心を奪われまくった。睡眠時間削りながら読んだシリーズです。
一番最初は、「世界一簡単な英語の本」で、そのまんま英語の本です。英語だけは極端に偏差値が低かった私ですが、これを読んだら、なぜか英語がちょっと理解できました。ミラクル。英語の授業とは全然違うので、これでテスト100点は不可能ですが、文を理解するだけならできます。
 英語の物語を楽しく読んで欲しい。がコンセプトで、最初のきっかけの1冊になって欲しいって願いを込められて作ったのがマスタードパイからの全7巻。これが異様に面白い。

 主人公エドが1巻から大変な目に遭い、2巻目で嫌な敵ジェレミーが登場し、3巻で実はジェレミーが凄いいい人と発覚し(最後の方のオマケ小説で泣いたよ)、最終的にジェレミーが可愛くって仕方がないって、なんだコレ(笑)
 物語の最後には解説が載っているので、難しい言い回しとかもちゃんと判ります。あとはおまけとか、そんなのもあって嬉しい。6巻ではオススメの洋書がピックアップされ、7巻ではアメリカの小学校の様子を紹介。
 イラスト付なので、文があんまり判らなくっても、ストーリーはなんとなく把握できちゃいます。

 細かいニュアンスが判らない文が結構あったので、洋書を渡り歩いたら、また戻ってきたいなって本。
 でもいま、チャーリーとチョコレート工場を読んでいるんですが、判らない単語が多すぎて9割方理解していないです(笑) 辞書があればなんとかなる範囲なので、買ってくるぞー(お気に入りのメーカーが近所になくてめげましたがね)

 ちなみにジェレミーは本気出して可愛いです。こいつの決めゼリフは「I'm rich」でいいと思います。
 私は、ツンデレ男キャラに弱いらしい(笑)


 あとなんか気がついたら、京都劇場にいました。あんまりマジックが発動すると金銭的にほんとギリギリアウトなんですが、ジェット団は最高だと思います。
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