三月歌舞伎

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CATSに行く前に、サブウェイで腹ごしらえをしてきました。桧山です。
いまのところ、一番好きなファーストフードです。次点はモス。地元にはほとんど店がないので、ぜひぜひ頑張っていただきたい。

拍手、ありがとうございます!! それなのに、ちょっとしばらく更新予定がなくて申し訳ない。

以下、三月歌舞伎の軽い感想。

春の寿
いつもは踊りってどうしても眠くなってしまうんですが(日本舞踊限定)今回は楽しかったです。女形は衣装が華やかでいいなぁっと。

一谷嫩軍記
極端に結末を言うと、首を切る話なんですが、その首を切られる側の人間が実は入れ替わっていたっていうのは、イヤホンガイドがないと絶対に判らなかったです。
昔の人って、恩人とか偉人とか代わりに、自分の家族を殺させるのが多くて、理解できない理屈や感情だったりします。

女伊達
あと、菊五郎さんの女形を初めて観ました。女形ときの声ってどんな感じなのか聞きたかったので、そこだけ残念。でも華やかで賑やかでした。小道具の傘には「おとわや」って書かれていたんですが、こういうのは愛嬌があって好き(笑)

廓文章
仁左衛門さんがなかなか顔を見せてくれませんでした(笑) 前に観た、男前な印象が強かったんですが、今回は優男。どちらも似合う美形です。思い人の夕霧が出てくるまで会いたくて会いたくて騒ぎまくっていたくせに、やっと会えたとたん酷いことをしだした(笑)
仁左衛門さんの衣装は、設定では手紙で作った貧乏な服らしいんですが、実際の衣装は豪華でした(笑) なんか「松?屋」って文字が書かれていたんですが、「松嶋屋」ですかね??
セリフで、「旦那様かと思ったら、松嶋屋の仁左衛門さんでした」との愛嬌もありました。


4月歌舞伎観たかったんですが、一般発売日の次点で3Bすでに売り切れでした。残念。
一、春の寿(はるのことぶき)
  <三番叟>
               翁  我 當
             三番叟  歌 昇
             三番叟  翫 雀
              千歳  進之介
  <萬歳>
              萬歳  梅 玉
  <屋敷娘>
              お梅  扇 雀
              お春  孝太郎

二、一谷嫩軍記(いちのたにふたばぐんき)
  陣門・組打
          熊谷次郎直実  團十郎
             玉織姫  魁 春
         平山武者所季重  市 蔵
  熊谷小次郎直家/無官太夫敦盛  藤十郎

三、女伊達(おんなだて)
           木崎のお秀  菊五郎
           淀川の千蔵  秀 調
           中之島鳴平  権十郎

四、夕霧 伊左衛門

  廓文章(くるわぶんしょう)
  吉田屋
          藤屋伊左衛門  仁左衛門
            扇屋夕霧  福 助
           太鼓持豊作  愛之助
            番頭清七  錦 吾
           阿波の大尽  由次郎
        吉田屋女房おきさ  秀太郎
         吉田屋喜左衛門  左團次
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