アルジャーノンに花束を

 しばらく、引っ込んでおりました桧山です。もうしばらく引っ込んでいる予定です。
 せっかく拍手いただいているのに申し訳ないです。ありがとうございます。

 引っ込んでいる間に、高校時代の友人がGファンデビューしました。今月号の読み切りがヤツの作品らしいのですが、近所の本屋が紐で括っていたため、読めませんでした。今度会ったらゲラをくれるそうですが、会ってくれるのかなぁ??

 以下、溜まってい独書感想
ダニエル・キイス:アルジャーノンに花束を
菊池 准:アルジャーノンに花束を
上が小説、下が戯曲です。両方ともにのさんに貸して貰いました。
小説、ぜんぶ経過報告としてまとめられていてビックリ。でも結構描写が多いので、普通の小説を読んでいる感覚です。唯一違うのは、チャーリーが徐々に成長して落ちていくのが判るところです。
戯曲は菊池さんって方がシナリオに起こしたのですが、劇団昴所属って書いてあったので、平田さんもこの台本で演じたのかな??
舞台を思い出しながら読んでました。小説も戯曲も、最後の一言に泣ける。
でも、ト書きが上手く頭の中で想像できなくて、舞台人はこれを読んで部隊設置ができるって凄いなぁとか思ってました。


 最近無性にしゃべりたいのですが、もともと話題の箱が少ないのでしゃべる内容がなくて飢えてます。寝なくても良い身体ならば、寝ないで読書するのになぁとか、そんなことを最近ぼんやり考えています。
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