幻夜

 久しぶりに、文章に対してぐるんぐるんになっている桧山です。
 よくなるのですが、モラトリアムみたいでちょっと恥ずかしい(笑)

 読書は相変わらずのんびり行っています。
 以下、ネタバレ感想

東野圭吾:幻夜
白夜行の続編説があるのですが、それを踏まえて読むとかなり興味深いです。踏まえなくても純粋に楽しいのですがね。
東野さんはやっぱり、どうしようもない重たい話が好きです。今回もいい感じにおんもい。

美冬の心理がやっぱり知りたいですね。レイプされそうだったところを桐原と重ねたのか、職人肌のところにも重ねたのか、でも絶対的に違くて結局信頼していなかったのか。
また、曽我の遺族には、自分の姿を重ねたのか。とかとか。
続編説を知っていると、美冬の口から昼と夜の話が出たときは興奮するかと。というかしました(笑)

しかし、雅也は頼江と普通に恋愛になって欲しかった。なんか理由を考えたら、頼江ぐらいの年齢の不倫小説を読みたいからだと気がついた(笑) あまり小説家って知らないのですが、小池真理子あたり??
誰かオススメの不倫小説(女性50代ぐらい)があれば教えてください(笑)

解説に続編の話が出てましたが、続編を出すなら、最後の最後は美冬視点でガーッと盛り上げて欲しいです。今までの気持ちを全部暴露。
その辺どーなんすか? 東野さん。

この本を読む場合は、やっぱり白夜行を読んでおくことをオススメします。


リンクの整理も兼ねて、TOPのアテレコを更新しました。最終更新日がめっちゃ酷い。
なのに、足を運んでいただき、ありがとうございます。
拍手もありがとうございます。とっても嬉しいです。

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