それは恋ではなかろうか

 ゼロサム買い忘れている桧山です。普段はコミックス派なのですが、収録されなさそうなのは、つい買いたくなる。。。 最遊人2とか出たら、収録されるかな??

 以下、無駄に溜めていた読書感想。

宮本 啓一:インドはびっくり箱
最近ちょっと発展途上国に興味があったので。
10年以上前の本だから今とは違っているだろうけれど、ちょっとインドに行ってみたくなる本。内容はインドってこんな国だよー。国民だよー。
治安はとっても不安ですが、果物が美味しいのは魅力的。
ジャーナリズムが熱血的ってのは興味あります。日本もそうなれば良いのに。

森見 登美彦:夜は短し歩けよ乙女
ちょっと古風な……和風コメディ?
現代なのですが、昭和っぽい雰囲気があります。そしてなんか阿呆(笑)
このまんまの雰囲気で気持ち悪い内容が書ければ、きっと身毒丸が書けると思う。
面白い。おすすめ。

海堂 尊:チーム・バチスタの栄光
話題だったのでいまさら読んでみました。
内容は、キャラクター小説。キャラクター小説=ラノベってイメージがあるのですが、一般小説でも普通化してきていますね。
ミステリー小説だと思うのですが、医学の知識がないと推理は難しいと思う。私みたいに推理しない人におすすめ。
面白かったけれど、絶賛レベルではないなぁ。物語の構成よりも雰囲気重視派だからだと思います。


最近、あらゆることのモチベーションが下がっていますが、捲焔は書きたいです。夏休み中に話がまとまるだろうか。

猫も、引っ越しが完了するまでに1本書きたいですね。マンタガバブ。
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