耽美なわしら1

 イヤホンが壊れた。桧山です。音楽にはそんなにこだわりはないのですが、やっぱり低音は効いていて欲しい。
 とりあえず雑貨店で安めのを買ったのですが、低音が効いていなくてショックです。
 壊れたのは親からもらった300円のイヤホンだったのですが、どこで買ったのかと訊いたらダイソーとの答えでびっくりしました。あれめっちゃ低音効いていたよ。しかし販売終了とのことで、ちょっぴり泣いてきます。


 以下、簡単独書感想。
森 奈津子:耽美なわしら〈1〉 (ハヤカワ文庫JA)
書かれたのはずいぶん前らしいのですが、今読んでも普通におもしろいです。さくっと読めるギャグ系ラノベ。
登場人物はホモだったりバイだったりレズだったり、ノンケがいないのですが、みんな明るくていい性格してやがります。アクの強い性格はやっぱり好きです。
短編集なのでちょっとずつ読めるのも良いですね。
2巻もあるそうなのですが、うちの市立図書館は1巻しかないってどんなイジメだ(笑) リクエストしてきます。



ここのところずっと、手応えのあるアテレコが書けていない自覚があるのですが、最近ずっとギャグ系ラノベを読んでいないからだと気づきました。最近重たい一般小説ばかりに触れていました。猛省。
やっぱり軽いラノベは人生に必要ですね。
さっさとバカテスの順番こい。
スポンサーサイト

Comment

Post Comment

非公開コメント

Latest posts