植物図鑑

調子に乗ってもう1個、独書感想。

植物図鑑
前にガンガンCMしていたので、読んでみました。この人の本は2冊目。
前に読んだクジラの彼と同様、ラノベ並の軽い文章で、女の子のドリー夢男子との恋愛物。こんな男の子絶対にいない! って思うのに、つい胸キュンしてしまいました。超モキュモキュ。イツキくんみたいな男子となら恋愛したい!
その辺に生えている草を食べていくのですが、そのせいで自分も足元の草を見るようになりました。名前は分からないのですが、同じ種類の雑草って生えているものですね。木いちごを回収する話は羨ましかった。
二人がくっつくまではモキュモキュしていたのですが、なぜかくっついてからモキュモキュセンサーが働かなく自分に謎。私はラブラブな二人が好きなのですが、それはBL限定で、NLは片想いが好きなのか? 閑話休題。
起承転結は単純なんですが、イツキくんが泣いたシーンは不覚にももらい泣きしました。
ヒロインの女の子は特徴があまりない子なので、恋愛シュミレーションゲームってこんな感じ? って思った。


実際にこんな男いないよ。でも女の子の理想!! の塊のような男は捲簾大将だと思います。こんな器の広い男って本当いないですよね。むしろ男は器が小さいのばかりな気がするんですが、私の周りだけですか?
捲簾みたいないい男を見てみたいなぁ。


あと銀英伝の舞台化、無理だと思うのですがどう見せるんだろう? 戦闘シーンがメインのはずなので、まったく想像がつかないです。殺陣があるのならともかく、戦艦バトルだからなぁ。キャストも気になります。
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