宵山万華鏡

 娘は「劇上」と書き間違え、母は「処形人」と書き間違えてました。
 そんなお馬鹿な娘で以下、簡単独書感想。

森見登美彦:宵山万華鏡
森見は2冊目。短編集です。
静かなホラーと、「夜は短し~」みたいなドタバタものが混ざっています。個人的にはドタバタ寄りの「宵山劇場」が好きです。私は経験したことないけれど、文化祭に力を入れたらあんな感じで楽しいのだろうな。
ホラーの方は、いくつか謎があったのですが明かされずに残念。
「夜は短し歩けよ乙女」関係者もちょっとだけ出てくきますよ。


宵山金魚は舞台化したらちょっと面白そう。「夜は~」は舞台化されましたが、どうだったのだろう??



拍手をいただきまして、ありがとうございます。少しでも楽しいと思っていただけるものを書けるように頑張ります!!


浄焔が書きたくて書きたくて仕方がないのですが、実力不足に涙です。もうちょっと頭を使えってことですね……。
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