ショーシャンクの空に

 私の住んでいる市は、図書館でDVDが借りられます。大変多謝!!
 かなり良いものを見つけたので、以下感想。

 古い作品なので、「なんで今更?」って言われそうですが、私は普段あんまり映像作品は見ない方です。宅配レンタルでアニメは見るけど!
これは、普段あんまり映画を見ないことを猛省させられるぐらい素晴らしい作品でした。
どこにいても希望を忘れない・人生とは残酷・刑務所の人間よりシャバの人間の方が悪人の場合がある・信じることを忘れない。そんなものがバランスよく散りばめられていました。ちょっとニヤけるところ、どうしようもなくやりきれない部分もあります。
個人的に一番すきなシーンは「モーツァルトの時間」フィガロの結婚が流れたとき、音楽の力を信じたね。デュフレーンの「心の豊かさ」を語るシーンのも好き。私に欠けてるものなぁ。

一人で字幕・母と吹き替えの2回みたのですが、吹き替えでフィガロのとき「胸がきゅっとなった」って表現が好きです。文章にしたとき、擬態語とか擬音語は美しくないのですが、声優さんのしゃべり方が素敵だった。

最後まで希望を捨てなかったデュフレーンの勝ちだね。

見ている途中でグリーンマイルを思い出したのですが、原作も監督も同じ人でした。納得。
翻訳本は苦手なのであまり読まないのですが、こういうのに出会うと読みたくなりますね。いろんなものを読んで、いろんなものに出会って、心を豊かにしたいのさ
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