11月に読んだ本

11月に読んだ本まとめ。先月よりちょっと少なかったけれど、まぁ私の実力ならこんなもんだろう。
もっとたくさん読みてぇ。


11月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:2837ページ

世界一の美女になるダイエット世界一の美女になるダイエット
サクっと読めて良かった。実践しなきゃなぁって気持ちになる。まずはアボガドとアーモンドから。100%実践するには、日本の物価は高すぎる。
読了日:11月29日 著者:エリカ アンギャル
日本の歴史をよみなおす (全) (ちくま学芸文庫)日本の歴史をよみなおす (全) (ちくま学芸文庫)
普段小説しか読まないから、読み切るのにすごい時間がかかってしまった。でも内容は面白かった! 特に非人は畏怖されていた、百姓≠農民の二つが。昔の人は思っていたより文明的だった。もうちょっと自分に地理や歴史の知識があれば、もっと判りやすかったと思う。
読了日:11月27日 著者:網野 善彦
考える練習をしよう (子どものためのライフ・スタイル)考える練習をしよう (子どものためのライフ・スタイル)
子供向けの本だと思って侮ってた。大人の私でも使える本。私はいつも答えを一つしか出さないから、ちゃんと考えないとだめだー。
読了日:11月26日 著者:マリリン・バーンズ
余韻のある生き方 (PHP新書)余韻のある生き方 (PHP新書)
海外の大学を卒業しておきながら、英語がほとんどしゃべれないから離婚したってどういう生活を送っていたんだ。この人の本をまた読みたいという余韻は感じられなかった。
読了日:11月25日 著者:工藤 美代子
分冊文庫版 鉄鼠の檻 4分冊文庫版 鉄鼠の檻 4
坊さんも結局は人間なのだなぁ。最初の異様さは、ラストに近づくにつれてただの人になってしまった。
読了日:11月24日 著者:京極 夏彦
分冊文庫版 鉄鼠の檻(三) (講談社文庫)分冊文庫版 鉄鼠の檻(三) (講談社文庫)
久遠寺翁と榎木津のコンビが結構好きだ。厚さ的には3巻と4巻は一緒で良かったと思う
読了日:11月23日 著者:京極 夏彦
分冊文庫版 鉄鼠の檻(二) (講談社文庫)分冊文庫版 鉄鼠の檻(二) (講談社文庫)
今度は京極堂と榎木津の出番が少ない! 最後の一部分だけ集中力が切れてしまったので、禅の説明がなんとなくしか解らなかった。死体の状態はかなりぞっとしたので、実感が沸かない関口たちにビックリ
読了日:11月19日 著者:京極 夏彦
分冊文庫版 鉄鼠の檻(一) (講談社文庫)分冊文庫版 鉄鼠の檻(一) (講談社文庫)
今回は京極堂と榎木津が早めに出てきた!
読了日:11月16日 著者:京極 夏彦
銀河英雄伝説外伝〈1〉黄金の翼 (徳間デュアル文庫)銀河英雄伝説外伝〈1〉黄金の翼 (徳間デュアル文庫)
懐かしい名前にニヤリ。ヤン提督が生きていることに感動。後半はミステリでいつもとちょっと違う気分。それにしてもキルヒアイスはいい子。
読了日:11月12日 著者:田中 芳樹
性格は捨てられる性格は捨てられる
哲学的な内容ではなく、具体的に考えるのがとても良かった。自分の意外なものが見つかってとても驚いた
読了日:11月08日 著者:心屋 仁之助

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