5月の読書まとめ

5月は予想通り少なかった……。しかもほぼ京極堂っていう。
しかし、京極堂・榎木津・木場修・関口は本当に愛おしい子!

5月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:2668ページ

流れ星が消えないうちに (新潮文庫)流れ星が消えないうちに (新潮文庫)
加地君いい子。プラネタリウム見てみたいなー。あっさりしているのに、余韻がある。死とは関係ないところで、泣きそうになった。
読了日:05月31日 著者:橋本 紡
分冊文庫版 塗仏の宴 宴の始末(下) (講談社文庫)分冊文庫版 塗仏の宴 宴の始末(下) (講談社文庫)
榎木津無双でした。木場修も流石な男。憑物落としはいつもより判りやすかった。関口は最後まで可哀想なポジションに居続けたなぁ。
読了日:05月29日 著者:京極 夏彦
分冊文庫版 塗仏の宴 宴の始末(中) (講談社文庫)分冊文庫版 塗仏の宴 宴の始末(中) (講談社文庫)
まだ結末が見えないッ!全貌も見えないッ!催眠術だらけでどの組織がなんなのか混乱してきた。榎木津は不在。京極堂の家は人口密度高すぎる。お茶出し大変じゃないか。
読了日:05月26日 著者:京極 夏彦
色ざんげ (新潮文庫)色ざんげ (新潮文庫)
読みやすい文章だったけれど、集中力が死んでいたので時間がかかってしまった。主人公の男は、現代だと相当嫌な男ではないか?(笑)
読了日:05月20日 著者:宇野 千代
分冊文庫版 塗仏の宴 宴の始末(上) (講談社文庫)分冊文庫版 塗仏の宴 宴の始末(上) (講談社文庫)
京極堂より多々良の方がすんなり理解できるなぁ。たまにゾッとする書き方が好き。最後の一文は幽霊かと(笑)
読了日:05月16日 著者:京極 夏彦
分冊文庫版 塗仏の宴 宴の支度 (下) (講談社文庫)分冊文庫版 塗仏の宴 宴の支度 (下) (講談社文庫)
木場修が恋愛をしたら、絶対応援したくなるな。って思った。関口くんは、やっと戻ってくる気になった??
読了日:05月11日 著者:京極 夏彦
分冊文庫版 塗仏の宴 宴の支度 (中) (講談社文庫)分冊文庫版 塗仏の宴 宴の支度 (中) (講談社文庫)
京極堂と榎さんがやっと登場。ぽつぽつと話が膨らんできましたが、催眠怖い。
読了日:05月07日 著者:京極 夏彦
分冊文庫版 塗仏の宴 宴の支度 (上) (講談社文庫)分冊文庫版 塗仏の宴 宴の支度 (上) (講談社文庫)
ニブルヘイム事件を思い出した。結構薄気味悪い。関口君はなんかもう、説教したい(笑)
読了日:05月02日 著者:京極 夏彦

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