6月の読書まとめ。

6月の読書まとめ。

驚愕の少なさ。
敗因は、読みにく本に時間がかかった。ゲームで土日はほとんど読んでいない。
ゲームはまだ終わらないので、7月もこの調子だろうか。ガクブル。

今回のオススメは「オスは生きてるムダなのか」
衝撃タイトルですが、内容はすんごい興味深い。そして何気にオタク向け(笑)
これを読んでいるとき、幽白・最遊記・オーフェン・俺屍・性別がないっ!・天禁が思い浮かびました。
ナントカ蟻とナントカミツバチは、受精卵が♀・未受精卵が♂だそうです。
やっぱりこいつら化け物だー!! 虫が好きな人はごめんなさい。

6月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1604ページ

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん―幸せの背景は不幸 (電撃文庫)嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん―幸せの背景は不幸 (電撃文庫)
最初は黒い話だなぁって印象だったけれど、最後にはミステリを読み終えた感じ。全体的に西尾維新に似ているなぁっと。主人公の名前を隠すのは流行っているのか。途中で、名前の予測がついたから検索したら「当たったー」の後にみーくんに関するネタバレを見つけてしまい大失敗。黒い話自体は好きです。
読了日:06月30日 著者:入間 人間
オスは生きてるムダなのか (角川選書 469)オスは生きてるムダなのか (角川選書 469)
何を読んでいるのか訊かれたくないタイトル(笑) 読んでる途中でいろんな漫画とか過ぎった。 内容はかなり面白かった! ミツバチと蟻の男女の産み分けは衝撃的過ぎた。性同一性障害の謎もちょっと判った。生物の知識がなくても楽しめたよ!雌雄モザイクも興味深い。
読了日:06月28日 著者:池田 清彦
エルの終わらない夏 (講談社ノベルズ)エルの終わらない夏 (講談社ノベルズ)
序盤から不思議なこととか散りばめられていたのに、何故か続きを読みたいと思えなかった。本格ミステリかと思いきや、後半は急にSF。謎解きはほとんど関係ないなぁ。主人公の性格だけ、最後までつかめなかった。 つまりはうん、そういうことだ。
読了日:06月23日 著者:関田 涙
アイスクリン強しアイスクリン強し
園山さんから、私好みっぽいオーラが出てたのに出番が少なくて残念。あっさり楽しく読めたけど、もっと人物のバックボーンを太くした方がより好み。お菓子の描写が少なくて寂しかったけど、それでもチョコビスとワッフルは買ってしまった。続編も読むよー。園山さんが活躍していれば良い。
読了日:06月16日 著者:畠中 恵
恋衣―とはずがたり恋衣―とはずがたり
昔の恋愛って情緒があるように感じるけれど、冷静に考えるととんでもないよね。突き詰めてしまえば人間の業なのか。作者の表現はちょっとイマイチでした。
読了日:06月13日 著者:奥山 景布子
ピクニック、その他の短篇 (講談社文芸文庫)ピクニック、その他の短篇 (講談社文芸文庫)
昔の文章は慣れないので、えらい時間がかかった。でも前半はハッとする美しい描写があった。後半の方が若干読みやすい。慣れればもっとスムーズに読めるのかなぁ? あと、なんだか翻訳ぽかった
読了日:06月07日 著者:金井 美恵子

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