7月の読書まとめ

8月突入ー。桧山です。
なので7月の読書まとめ。

今回は江戸川乱歩がオススメです。古い作家さんは総じて読みづらい印象があるのですが、んなことなかった。でも内容は凄まじかった。みんな読んで具合悪くなるといいよ。



7月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:2652ページ
ナイス数:20ナイス

青の炎 (角川文庫)青の炎 (角川文庫)
先に観た映画の方が正直好みだった。小説だと殺人シーンが生々しかった。すんごい頭のいい高校生。作戦名は中二病。拓也君とは親友だったの過去がツライ。
読了日:07月29日 著者:貴志 祐介
銀狼王銀狼王
銀狼にそこまで執着できないと思ったまま終わった。時代小説ってほど、時代は関係ないし。ただ、干し肉は食べたくなった。
読了日:07月26日 著者:熊谷 達也
芋虫  江戸川乱歩ベストセレクション2 (角川ホラー文庫)芋虫 江戸川乱歩ベストセレクション2 (角川ホラー文庫)
芋虫がすごいとのことで読んでみたけれど、それ自体はあまり衝撃を受けなかった。感受性が死んでるんだろうかと思いながら半分まで一気に読んだら毒気にやられた。中毒性のある作家だなぁ。白昼夢が結構好き。あとは一寸法師と人でなしの恋。
読了日:07月23日 著者:江戸川 乱歩
青年のための読書クラブ青年のための読書クラブ
一章の幻想的な感じが一番好み。幻想だけなら吉屋信子を彷彿とさせるのに、現実をドーンと入れちゃうのが桜庭らしい。トータルで話を読むと赤朽葉っぽい。赤朽葉は好みでなかったけれど、これはなんとなく良さが判る。
読了日:07月20日 著者:桜庭 一樹
アイデアのつくり方アイデアのつくり方
TVでも同じ内容を見たことがある。これが元になっていたのかな??でもまだ試したことがないので、頑張って体験したいなぁ。第一段階を頑張らねば。
読了日:07月18日 著者:ジェームス W.ヤング
誰のためのデザイン?―認知科学者のデザイン原論 (新曜社認知科学選書)誰のためのデザイン?―認知科学者のデザイン原論 (新曜社認知科学選書)
軽い本だと思って図書館で予約したら、分厚いハードカバーで驚いた。若干古い本だけど、現代にも通じる所があった。やっと今が追いついた感じ?? でも、見開きでまとめたもうちょい軽い感じでも良かったかなぁっと。
読了日:07月16日 著者:ドナルド・A. ノーマン,D.A. ノーマン
ココロの教科書 「大人のオマジナイ」で人生が変わる!ココロの教科書 「大人のオマジナイ」で人生が変わる!
自己啓発本って思い込めっ! ってどの本にも書いてある気がする。私は思い込みが足りないのか。1年後のノートいいなぁ。私もチャレンジして、1年後どうなっているか興味ある。
読了日:07月12日 著者:ひすい こたろう,スズキ ケンジ
僕は友達が少ない (MF文庫J)僕は友達が少ない (MF文庫J)
小鷹君が好みのキャラだった。コイツの笑顔の挿絵が見たい。他にも男性キャラが欲しいなぁ、男の娘ではなく。ギャグはあんまり好みの方向性ではなかったのが残念。もう少し読んでみる。
読了日:07月11日 著者:平坂 読
1分間整理術1分間整理術
どっかで読んだような内容。即効で読み終わったけれど、新発見はなかったなぁ
読了日:07月08日 著者:松本 幸夫
読むだけですっきりわかる日本史 (宝島社文庫)読むだけですっきりわかる日本史 (宝島社文庫)
縄文から始まって現代で終わるので、歴史を駆け抜けた感じ。語呂合わせはともかく、結構楽しかった。学校で習ったときは『??』だったことが、やっと理解できた。ピンポイントで歴史本を読んでも面白いんだろうなぁ。と思えた一冊。
読了日:07月08日 著者:後藤 武士

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