8月の読書まとめ

読書まとめに湧いてきた、桧山です。

拍手ぱちぱちありがとうございます!
日記の方にも拍手をいただけてとても嬉しいです。なんか、ロイエンタールが可愛いって萌えてた記事が地味に人気で嬉しいです(笑) 暴走気味の内容ですが、意外と受け入れてくださったので、暴走気味の記事をもうちょい書きたい。

ミッタロイだと王道な話ですが、ロイ目線で「おれは友人という関係で満足していた。ミッターマイヤーの唯一の親友は、皇帝でもなく、奥方でもなくこのおれなのだから」って話が読みたいです。どこかに無いのか!!


10月号の最遊記ピンナップにうっかり萌えたので、それもそのうち。


以下、8月の読書まとめ。8月の1番はオーフェンかなぁ?? これ書いたの10代ぽいって最近知ってビックリした。秋田先生まだ若いのか!


8月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:2128ページ
ナイス数:26ナイス

ベストセラー小説の書き方 (朝日文庫)ベストセラー小説の書き方 (朝日文庫)
これは海外だけかな? さすがに古いかな? って思うところもあったのですが、かなり活躍してくれそうな本でした。手元に置いていきたい。
読了日:08月26日 著者:ディーン・R. クーンツ
我が呼び声に応えよ獣―魔術士オーフェンはぐれ旅 (富士見ファンタジア文庫)我が呼び声に応えよ獣―魔術士オーフェンはぐれ旅 (富士見ファンタジア文庫)
10年ぶりぐらいに再読。絵が古いなぁ(笑) 当時より今の方が面白いと感じた。だが、コミクロンとチャイルドマンは残念だ。大好きだったんだけどなぁ。プレオーフェンも読み直したい。
読了日:08月22日 著者:秋田 禎信
江戸川乱歩傑作選 (新潮文庫)江戸川乱歩傑作選 (新潮文庫)
グロテスクな話を期待していたのですが、明智小五郎とか、ミステリーが中心の短篇集でした。ミステリーも凄く面白い。というか、トリックが難しくて頭いいな。人間椅子は最後は安心できる終わり方でした。でもショッキングなままが好き。
読了日:08月20日 著者:江戸川 乱歩
吾輩は猫である (新潮文庫)吾輩は猫である (新潮文庫)
三四郎やこころより読みやすかった。しかし長かった。前半は猫可愛いでしたが、次第にユーモア人間描写に。迷亭君が好みでした。しかし、なぜこのラストにしたのだろう。
読了日:08月17日 著者:夏目 漱石
浮雲 (岩波文庫)浮雲 (岩波文庫)
昔の本だけど存外読みやすかった。初の言文一致体とのことで、これがなかったら今の小説はなかったのかな?? 文三の性格は腹立たしい(笑) 最後は含みをもたせる終わり方だったので、文三的には希望が見えるのかな? と思いきや、解説を見るとえーってなった。三四郎が好きなので、菊人形のシーンはニヤニヤ。昔の時代は面白い。
読了日:08月08日 著者:二葉亭 四迷,十川 信介
太陽の塔 (新潮文庫)太陽の塔 (新潮文庫)
夜は短し~は好きだったんだけど、これはイマイチだなぁ。書き方とかは同じなのに、何が違うんだろう?? ええじゃないか騒動は結構好き。訳の判らないお祭り騒ぎは森見の良い個性だと思う。
読了日:08月03日 著者:森見 登美彦

読書メーター
スポンサーサイト

Comment

Post Comment

非公開コメント

Latest posts