10月の読書まとめ

 ティーダ話、アップしていないと思っていたらしていた件について。桧山です。自分で驚愕。
 すみません、現在オリジナルを書いているので来年まで二次に手をつける余裕がありません……! 言い訳するとデスマフラグが立っているので。にしてもそれだとひどいので、小話レベルで短いのを一本ぐらいあげたい。
 ジャンル定まっていないので、希望があればぜひ。なければ欲望の赴くままに考えます。

 こんなアンポンタンなサイトなのに拍手ありがとうございます!! 本当にすみません!!
 楽しんでもらえる話を書けるように頑張ります。



 以下独書感想。オススメはふたりの証拠。悪童日記の続編です。この人マジ凄い。
 シナリオ本が入っているのは面白い話を書きたいからです。オススメがあれば教えてください。
10月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:2356ページ
ナイス数:12ナイス

いきなりドラマを面白くするシナリオ錬金術 (シナリオ教室)いきなりドラマを面白くするシナリオ錬金術 (シナリオ教室)
手元に置いておくほどではないですが、ダメなところを直すより面白いものをプラスしようって考え方が好きだった。
読了日:10月31日 著者:浅田 直亮
百鬼夜行 陰 (講談社文庫)百鬼夜行 陰 (講談社文庫)
いまいち思い出させないキャラもいた。榎さんが不在と聞いてしょんぼりしたけど面白かった。男の人の文章だなぁと再確認しながら読んでました。 関口くんは京極堂を差し置いて皆勤賞。毛倡妓が好きでした。
読了日:10月26日 著者:京極 夏彦
冥王と獣のダンス (電撃文庫)冥王と獣のダンス (電撃文庫)
10年ぶりぐらいに再読。面白いって記憶以外わりと忘れてたから楽しめた。ブギーポップよりこっちの方が好きだなぁ。SF・ファンタジー・軍モノはドキドキする。この後はハッピーであって欲しい。
読了日:10月19日 著者:上遠野 浩平
シナリオ入門―映像ドラマを言葉で表現するためのレッスン (別冊宝島 (144))シナリオ入門―映像ドラマを言葉で表現するためのレッスン (別冊宝島 (144))
紹介されている映画を見ていることが前提っぽく書かれていたので判りにくい部分もあったのですが、具体的でとても有意義な内容でした。ただプロットポイントとミッドポイントの違いがいまいち判りにくかったので、自分で他の作品を解体しながら読み直しで理解を深めたい。後半は日本人ライターの経験談とかなのでいらない。
読了日:10月17日 著者:
ふたりの証拠 (ハヤカワepi文庫)ふたりの証拠 (ハヤカワepi文庫)
前作の衝撃のラスト直後からスタート。前作は小さい子だったのに大きくなったなぁ。面白かったんだけれど、相変わらず魅力と一言で表せない本。一番あっている言葉は悲惨?? 長く尾を引く悲鳴は痛ましい。最後の方でえ? って思ってたら最後の最後でえ? え? ええ? って不安になりました。すごいラスト。文体も好き。
読了日:10月11日 著者:アゴタ クリストフ
僕は友達が少ない 2 (MF文庫J)僕は友達が少ない 2 (MF文庫J)
1巻の時点では小鷹くんしか興味なかったけれど、2巻で小鷹・マリア・小鳩の関係が好きになった。でも下ネタ・2chネタ・オタクネタは無しでいいです。小鷹が誰かとくっつくなら夜空っぽいけれど何故か星奈希望。
読了日:10月07日 著者:平坂 読
こんな時代は早起きでしょう―早起き人種はリストラ知らずこんな時代は早起きでしょう―早起き人種はリストラ知らず
早起きモチベーションを上げたくて取り敢えず読んでみた。芸能人が書いたって読んでから気がついた。最初はそこそこ頑張ろうって思えた。でも作者と同じ中年男性向けかな? ページ膨らませるためか同じことが繰り返されてるなぁと思ってたら、最後は全く関係ない健康法が書かれてて驚いた。二度寝していることにも驚いた。他の早起き本も読みます。
読了日:10月06日 著者:生島 ヒロシ
小説の秘密をめぐる十二章 (文春文庫)小説の秘密をめぐる十二章 (文春文庫)
ハウツー本かと思ったら、作者の考えをまとめた本だった。この人の本を読んでいたら、もうちょっと違う感想を持てたかも。谷崎潤一郎がよく出るが、好きなのか嫌いなのか(笑) 読みたい本がいくつかあったので、読む。
読了日:10月04日 著者:河野 多恵子

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