11月の読書まとめ

11月の読書まとめ。桧山です。

その前に拍手ありがとうございますっ! 日記の方にも。アールデコ展にいただきビックリ。写真下手なのですが、せっかくなのでと撮って良かった。たまーに美術館とか行くのですが、去年?の幕末・明治の超絶技巧 世界を驚嘆させた金属工芸ってのが凄かったです。写真禁止なので見せられないのですが、ググると美術館のが出てくるので興味ある方はぜひ。


11月は若様組まいるに萌えてました。園山さん大好き。長瀬×園山で! なので次回更新は長園になりました。書いているので確定。予定は未定ですが宣言すると違う展開になるので、宣言しない方がいいのか。
以下まとめ。


11月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:3355ページ
ナイス数:17ナイス

第三の嘘 (ハヤカワepi文庫)第三の嘘 (ハヤカワepi文庫)
この本だけを読んでいたら大したことないのだろうが、前2冊を読んでいると最初っから不安になる。でも子供の名前の話が出たとき、別人なんだ。って解釈しちゃったけれど駄目か?? パラレルってのも結局別人だよな。名前の因果なのか。前2冊の方が好みでした。
読了日:11月28日 著者:アゴタ・クリストフ
わたし恋をしている。 (MF文庫ダ・ヴィンチ)わたし恋をしている。 (MF文庫ダ・ヴィンチ)
短篇集かと思ったら1P小品集だった。イラストの方が共感できること多い。文は倦怠期が多いかな? もっと胸キュン系が欲しかった。共感できる文より、この女馬鹿じゃねーの。ってのが多かったあたり、わたし恋をしていない。
読了日:11月25日 著者:益田 ミリ
女は毎月生まれかわる―からだと心が元気になる「月経血コントロール」ゆる体操女は毎月生まれかわる―からだと心が元気になる「月経血コントロール」ゆる体操
経血コントロールに興味があって。着物時代の人たちはみんなできていたそうですが、海外はどうだったのだろう。コントロールできる人の話をググッてみたら、トイレを我慢する感覚と同じだそうで面白い。体操、判りにくい部分があったので、効果が出なかったら他の本にも手を出してみる。
読了日:11月24日 著者:高岡 英夫,三砂 ちづる
若様組まいる (100周年書き下ろし)若様組まいる (100周年書き下ろし)
アイスクリンで園山さんが好みだったので読んでみた。やっぱり園山さんは素敵だった! ミステリ要素も楽しめましたが一番はやっぱりキャラの個性と悩みかなと。最後は怒涛の青春で読み終わるのが勿体なかった。ぜひ続編を!!
読了日:11月23日 著者:畠中 恵
本格小説〈下〉 (新潮文庫)本格小説〈下〉 (新潮文庫)
当事者視点ではないので、太郎がどんなことを考えて行動したのかを想像すると切ない。終盤ぐらいまでは幻想の中に入れたけれど、よう子が2回目の発熱したシーンで「いい歳して何やってんだ」と急に解けてしまった。文章力があったので最後まで読めたのが救い。しかし、なぜこのタイトルにしたのだろう。あとがきまでエッセイぽくしたけれど、本当は全部嘘っぱちですよー。って意味なのか?
読了日:11月19日 著者:水村 美苗
僕は友達が少ない 4 (MF文庫J)僕は友達が少ない 4 (MF文庫J)
小鷹と星奈がつっくけばいい派の私には色々美味しかったと思う。マリアと小鳩も相変わらず好きです。ケイトもいいね。次の巻で人間関係に発展があるのか否か。
読了日:11月14日 著者:平坂 読
黒き戦士の恋人 (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)黒き戦士の恋人 (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)
ヴァンパイア王なら無機質で冷酷なの希望でしたが、美女と野獣のビーストっぽい性格でした。バトルメインの話をよく読んでいるとちょっとキャラが弱すぎるかな。ミスターXとか小者臭がする(笑) マリッサに感情移入したので幸せになって欲しいなー。男性だとトールが好き。文章は美しいと思うところと、海外のせいか雰囲気がちょっと違うと思う所があり。でも面白かったので集中して読めました。
読了日:11月13日 著者:J. R. ウォード
朝に強い女性になるカンタン習慣朝に強い女性になるカンタン習慣
評判の良い本だけれど私は早起きモチベが上がらなかった。早起きというより、時間を有効活用しよう本だと思う。早く出社して快適にってあるけど、定時内で仕事が終わってないのと同じだし、周り残業中に一人だけ早く帰るのは心苦しいし、書いた人はどんな会社に勤めているんだ。
読了日:11月08日 著者:
僕は友達が少ない〈3〉 (MF文庫J)僕は友達が少ない〈3〉 (MF文庫J)
携帯をおそろにした星奈ちゃんが可愛かった。前回に比べて小鷹の絵が増えてたのは嬉しかったけれど、ヤツの浴衣も見たかった。だらだらした話だったけど、次回は動きそうな予感??
読了日:11月07日 著者:平坂 読
本格小説〈上〉 (新潮文庫)本格小説〈上〉 (新潮文庫)
前置きだけで1冊分あった。前置きはそこまで面白くなかったけれど、文章は上手いなと。本編が始まると引き込まれる。下巻でどう動くのか。嵐が丘も有名なので読みたい。分厚いので、今月読んだ本の数がちょっと不利(笑)
読了日:11月06日 著者:水村 美苗

2011年11月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター
スポンサーサイト

Comment

Post Comment

非公開コメント

Latest posts