1月の読書まとめ

1月の読書まとめー。桧山です。
私にしてはよく読んだ方です。

今回のオススメは売れるストーリー&キャラクターの作り方、です。
具体的でよかった。実践して私も面白い話が書けるといいね!
あとは傷物語の映画化を楽しみにしまくってます。

あと拍手あっりがとうございまーす!!
完全よろずサイトと化しましたが、今年はいっぱい書きたい。


1月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:2821ページ
ナイス数:23ナイス

超簡単!売れるストーリー&キャラクターの作り方超簡単!売れるストーリー&キャラクターの作り方
かなり実用的で濃い。一気に読んだら頭が重くなったので、今度じっくり読みます。作品も新しいのを例にしていたので判りやすい。この本を片手に実践します。
読了日:01月26日 著者:沼田 やすひろ
アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (ハヤカワ文庫 SF (229))アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (ハヤカワ文庫 SF (229))
ラノベっぽいタイトルだけど古典SF。アンドロイドと接する人間を書いて「人間とは?」を考える話。私は人間と接するアンドロイドを通じて考える派なので、ちょっと珍しい印象。せっかくのSFなのにアクションは超地味。哲学の方に重きが置かれてます。70年代のときに想像した90年代が舞台なのですが、2010年を越えても人類は宇宙どころか空飛ぶ車も作れなかったゴメン。ブレードランナーを知らない私はアンドリューを見たくなった。
読了日:01月23日 著者:フィリップ・K・ディック
デミアン (新潮文庫)デミアン (新潮文庫)
小説というより哲学書な感じ。難しくって判らない部分が多かった。ウテナが好きで読みました。一文だけピンドラっぽいのもあったね。桜庭一樹も影響受けたそうで、最初の方はなんかなっとくした。悪童日記もちょっと思い出した。デミアンは悪魔扱いしたいのだが、多分違うのだろうな。うぅーむ。
読了日:01月20日 著者:ヘッセ
銀の匙 (岩波文庫)銀の匙 (岩波文庫)
読みやすかったし面白かったのになぜか集中力が続かなかった。自然に関するところは描写に力が入るので好きなんだろうなぁっと。最初は人見知りが激しい子なので大丈夫だろうかと不安になったが、それなりに育って良かったと親目線。解説にあった子供目線に関しては宜なる哉
読了日:01月16日 著者:中 勘助
小さな物語のつくり方小さな物語のつくり方
とにかく奇抜なアイディアを出す本。長編への応用は出だし以外は難しいかな。載っていたショートショートが壺中以外好みじゃなかったので、辛口目線で読んだと思う。
読了日:01月12日 著者:江坂遊
目覚めよと人魚は歌う (新潮文庫)目覚めよと人魚は歌う (新潮文庫)
出だしの一文はすごく好きだったんだけど、ちょっと読んで違うかなぁっと。わざとなのだろうけれど、糖子の地の文は大仰で読みづらかった。他は平気。非日常なんだろうなぁと判ってはいるけれど馴染めなかった。密生に感情移入していたので可哀想で仕方が無い。結末、二人は現実に戻りましたが、密生がいなくなったこと以外変化が無いよね。
読了日:01月11日 著者:星野 智幸
モンスターハンター 長の資格 (ファミ通文庫)モンスターハンター 長の資格 (ファミ通文庫)
ゲストキャラ登場。ゲームでは体験できない部分で主人公が成長でした。イラストが章ごとにしかなかったので、モンスターとかの挿絵も欲しかった。あとリオレウスは前にも出たので違うモンスターが欲しかった。あとキャラ紹介でネタバレはどうかと思う。
読了日:01月09日 著者:ゆうき りん
九つの、物語九つの、物語
過去に読んだ橋本紡さんの本と重なる部分があったのでちょっと傷食気味。でも中盤からはなんとか楽しめた。1話ずつ本のテーマと合わせて話を作っているから、ちょっと強引なところもあったかな?? お兄ちゃんは好きな性格だったのでちょっと残念。トマトパスタが美味しそうだったので作りたい。
読了日:01月08日 著者:橋本 紡
我が命にしたがえ機械 (富士見ファンタジア文庫―魔術士オーフェンはぐれ旅)我が命にしたがえ機械 (富士見ファンタジア文庫―魔術士オーフェンはぐれ旅)
だいたい内容覚えてた。ステフのトラウマは無謀編のブルセラネタでも発揮してたよね。オーフェンはなんだかんだでお人好しだ
読了日:01月06日 著者:秋田 禎信
僕は友達が少ない (5) (MF文庫J)僕は友達が少ない (5) (MF文庫J)
今回の新展開は後付けだろ。しかし小鷹はその夜(以下自粛)キャラ萌えのみで読んでる本なので今回はきつかった。でも小鷹が理科にだけ冷たいのは好き
読了日:01月04日 著者:平坂 読
傷物語 (講談社BOX)傷物語 (講談社BOX)
キスショットのイメージが違っていたのだけれど可愛かった。化物語を知っていたから落ちも予想通りだったけれど楽しめた。映画化も楽しみ。しかしなぜ羽川と恋仲にならなかったのかは謎。
読了日:01月01日 著者:西尾 維新

2012年1月の読書メーターまとめ詳細
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